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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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思考停止状態の左翼論者 

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大概の人は八月十五日が終戦の日と認識しているであろうが、実際は戦況が非常に不利になり、日本は戦争継続不可能と判断をし、「ポツダム宣言」を受託した日であり「戦闘状態停止」の日にすぎない。本当の意味での戦争終結は国際法で関係当事国同士が取り決める事となっている。この取り決めを講和条約と呼ぶ。日清戦争では「下関条約」日露戦争では「ポーツマス条約」そして大東亜戦争終結にあたっての会議はサンフランシスコで行われたから「サンフランシスコ条約」と呼ばれ、サンフランシスコ条約の条約の発効は昭和二十七年四月二十八日である。

条約の受託から発効までの約七年間は残念な事ながら、米国の占領を受けあのマッカーサーが全てを仕切っており、当然の事ながらこの約七年間の間は日本には主権と言うものは存在しておらず、昭和二十二年五月三日に、たった六日間で草案された現在の屈辱憲法「日本国憲法」が発布されたのだが、そもそも独立もしていない、主権も無い国に憲法が制定される事自体、世界常識からみても在り得ない事なのだ。

戦争停止から講和条約が締結している間は、全て米国の管理下に置かれた状態で、形式上、民主主義的に国民から選出された議員が国会に於いてこの憲法を発布したのだが、その当時の状況は発言の自由をはじめ、全ての権利を日本人は失っていた事に気付かなければいけない。要するにいかに形式上国会を通過してようと、それは日本国民の総意の基ではなく、背後から銃で脅されて居るのと同じ状態で国会を通過したと言うことだ。 平成十一年八月九日の日経の元駐日大使のマンスフィールドの「私の履歴書」ではっきり日本国憲法はマッカーサーがケーディスに命じて作らせた100%メイドイン米国だと書いている。

マンスフィールド マンスフィールド元駐日大使   よくテレビで見かけた人です。




すこし前置きが長くなってしまいましたが、とある自称元外務省のキャリアが起しているブログに管直人が憲法九条を改正するのではないか、という記事があった。 
そしてその記事の中で、先だっての施政方針演説の中で管直人の日米同盟の捉え方が気に入らないらしく、その姿勢を対米従属的であると非難をしていた。自ら最強の護憲論者と自負しているらしいが、米国から押し付けられた物を最高の物と捉えている辺りを自らが最強の対米従属であることさえ気付いていない。

他にも九条信仰者の福島ミズホ辺りを代表とする、このての護憲論者に全て同じ事が言えるが、思考が止まって、その背景にある歴史やその経緯などを思考する事が出来ないが為に、日本憲法は素晴らしい、だけど日米同盟は対米追従である、そして日本に米国の基地は要らないと言った論調になってしまうのだ。

そもそも、あの管直人が憲法改正などと大それた事を考える訳無く、中国の対日政策に都合の良い憲法を付け足そうとしている改憲派の枝野やそれに歩調を合わせるが如く「憲法調査会」を発足する動きを単に誤解してこの様な記事を上げたのだと察する。

確かに現憲法の基本理念は素晴らしいと思うし、この理念は殆どの先進国家で詠われている理念なのだが、しかし押し付けられた憲法故に様々な問題がある。例えば現行の憲法の中で「個の尊重」は確かに素晴らしく聞こえるのだが、日本を除く国々の人々は「公」と言うものを教育中で教え、そして「公」の概念を明確に持った人々が、それぞれ「個」を尊重しているわけで、現在の日本のように国家観さえ理解出来ない人々が、その「個」を主張し過ぎる余りに、道徳観が失われ国が歪み、そして亡国への道へ突き進んでしまっているのだ。


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コメント
コメント拝見いたしました

人相ですか?凛々しいお顔をされていましたよ!

悪いと言えば私の人相です(暴(笑^^



真の自立国家を
自主憲法の制定を!

記事、転載させて頂きます。














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