英霊鎮守

戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
プロフィール

藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

靖國神社
ブロとも一覧
最新コメント
Amazon商品一覧【新着順】
Flashリバーシ
全記事表示リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国家観と自己 

br_decobanner_20100614122745.gift02000050_0200005010339436243.gif





極左政党が政権を取り、日本が未曾有の危機にも係わらず、カルト宗教的な話題に右往左往しているFC2ランキング思想・哲学に登録しています。




よく「アイデンティーティー」と言う言葉を良く聞く。要するに自分と自分の属する所を同一に考える、簡単に言うと自分が自分である、と言う証明の事だ。インド人であればインド人としての自己認識、日本人であれば日本人としての自己認識と言っても良いと思う。

それでは自己と言うものは一体なんですか?と質問を受けたのであれば、直感的にまず親から生まれた人間だ、と言う事が浮かぶと思う。親が存在して自分が存在する、当たり前の事です。しかしそれだけでは足りない、それは親、兄弟、親戚や祖先は何処に基づいて存在しているのか。その対象となる民族であり、国である。自己という物が存在し、そして成り立つには国という基礎が絶対条件となるのだ。人は誰しも家族や親戚兄弟に見守られながら生まれ、そして死んで行く。これらの小さな枠組みを守って居るのが国家なのだ。

日本人であれば、その自己と言うもののルーツを探るとき、日本の国を基に考えなければ、その考えは単なる抽象論で終わってしまう。日本人にとっての「自己」とは、日本という国に生まれた自己であって、国家観の無い自己と言うものは存在し得ない。

日本の政治家はよく「外交が下手」と聞く。当たり前だ、日本人としての自己の確立、すなわちアイデンティーティーが決定的に不足しているから、外国の要人と会っても何も言えない、言える事といったら「謝罪」のみ、情けないったらありゃしない。 国家観の欠如、自分が何処から来て何処で消えていくのかも理解出来ない連中に北方領土を取り戻せるとは思わないし、こんな連中が日本を仕切っていたらその内、尖閣も竹島も沖縄も対馬も近い将来日本の主権の及ばない所へ行ってしまう可能性は高い。

現在、国家観の欠如に留まらず、全ての議員が国家破壊観を持っている民主党議員、そして反逆者を後押しするメディア、売国奴を後押しし、「平和」と叫べば本気で戦争が起こらないと信じている多くの日本国民、これほどまでに国家の概念が無い国民が多い国は世界に類を見ない。

戦後のGHQによる対日占領要綱は日本人から気概、愛国心などを奪い去るものだった。この数年見ているとその作戦要綱は100%完遂したのでは無いかと思う。 ようするに、これ以上は悪くは成らないということだ。65年の歳月で魂を抜き取られた日本人、取り返すには、やはり65年位は当然かかかるであろう。その魂を取り返すにあたって最初の一歩とも言えるのが次期参院選だ。 失った物が余りにも大きく、取り戻すのも並大抵ではないが、民族としての誇りは必ず取り戻さなければいけないし、どこかの国の様に歴史を分断させてはいけないのだ。 次回の参院選は非常に重要な意味を持ってくる。 七月十一日は意思を示そう
>


kan.jpg
               コンクリートから女装へ


kobayasi_convert_20100614202930.jpg
スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://momochan1225.blog31.fc2.com/tb.php/94-9462ff40
応援サイト
矜持 英霊来世
立ち上がれ日本
最新記事
リンク
日本を救う100人のブログ
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
472位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
208位
アクセスランキングを見る>>
最新トラックバック
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。