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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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博士の独り言の勉強会に於いて 

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本日四月十七日「博士の独り言」様の主催する勉強会に行って参りました。博士の独り言の管理人様はいかなる団体にも属して居らず、この勉強会の場所も独自で借り、その費用も自腹で工面されてるの事でございました。それを裏付けるが如く、非常に質素でありましたが、来場した方々には自前の資料を配るといった心配りには驚かさ、そこにも日本人の奥ゆかしい精神の一つ「一期一会」を見せ付けられた様な気がしました。

こうして主催者の見えない歓迎を受けつつ勉強会は進み、勉強会終了の午後三時位から個別の質疑があるという事で私は楽しみにしていたんですが、誰一人帰らなかったものですから結局、皆様の前で私は博士に対し質問させて頂きました。その内容は以前の拙ブログで書いた「天皇陛下万歳」についてなのですが、私の質問が終る間際に後ろの青年が「あ、その時俺も居ました。そして一緒に万歳しました」と発言がありました。その発言にも驚きましたが、その青年の雰囲気にも再度驚かされました
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タトゥーこそ在りませんが、この写真の青年その物だったのです。話を聞いたら四月十日に横浜から日比谷まで親に導かれたのでは無くて、逆に親を導いたと言うのです。私は不思議に思って質問しました「何故」と、 彼は「俺の親は政治に無頓着なんですよ」と屈託の無い笑顔で答え、そして彼は日本が危険なんだと親に話し連れて来たんだと・・ 驚きの反面、非常に嬉しく頼もしく思えました。どう見ても平成生まれの若い青年が国を憂い、まして二週続けて土曜日にこのような政治的な集まりに参加している事に驚かされ、私の「万歳」に続いて自然に「万歳」をしたと語ったこの青年に対し感動を受けました。

話は戻りますが、結論的に私の四月十日の「天皇陛下万歳」の行為は「博士の独り言」の管理人様の意見としては決して間違いでは無く、まして凱旋右翼と間違えられるような行為では無いと位置づけられた事に感謝すると共に、私に賛同してくださった皆様に感謝の意をお伝えしたいと思います。
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コメント
自国を憂う姿勢に
純粋に「万歳」と叫べることは大切な想いですね。
私も単純に、この国に生まれて良かったと感じる国民の一人です。
Re: 自国を憂う姿勢に
> 純粋に「万歳」と叫べることは大切な想いですね。
> 私も単純に、この国に生まれて良かったと感じる国民の一人です。

コメント有難う御座います。  その通りで御座いますが、現在は国旗を掲揚することさも異常と言われる現状でして、まして「万歳」などとんでもない事かもしれません。 だから私は敢えてしたのですが・・ 
今回の「天皇陛下万歳」に対する私なりの考え
こんにちは。
勉強会お疲れさまでした。
としぼーん様にとって実りのある勉強会だったようでよかったですね。

今回の「天皇陛下万歳」に関して、としぼーん様の記事を読んで
私なりの意見を書きますね。

まずは、私の根本のスタンスとして、日本国民が自分の国に誇りを持ち
「日の丸」を掲げ、「君が代」を歌い、「天皇陛下万歳!」を堂々とできる
ことが望ましいと思っています。


例えば、今回の「現在過去未来塾」が、集会場所を確保した日本を憂う人たちの
集まりではなく、
とにかく街頭に出て、一般国民に訴えて歩くというものであるならば、
反日教育を受けてきた人達に拒絶反応を起こさせないために
涙をのんで「天皇陛下万歳!」をすることを見送り、徐々にそれが堂々とできる状態に持っていけるように
多くの人に目覚めてもらい、段階を踏んで「天皇陛下万歳!」を行うというふうに持っていくという理由で「天皇陛下万歳!」をやらないというならわかるのです。

しかし、どう考えても保守が一致団結する、一定の場所を借り切っての集会ですので、
そこで「天皇陛下万歳!」を行うのが街宣右翼と勘違いされるというのは論理的におかしいと思いますね。

最後に、スポーツ選手が、世界の舞台で堂々と大きな口をあけて
「君が代」を歌う映像を見たいと私は思っています。
Re: 今回の「天皇陛下万歳」に対する私なりの考え
> こんにちは。
> 勉強会お疲れさまでした。
> としぼーん様にとって実りのある勉強会だったようでよかったですね。
>
> 今回の「天皇陛下万歳」に関して、としぼーん様の記事を読んで
> 私なりの意見を書きますね。
>
> まずは、私の根本のスタンスとして、日本国民が自分の国に誇りを持ち
> 「日の丸」を掲げ、「君が代」を歌い、「天皇陛下万歳!」を堂々とできる
> ことが望ましいと思っています。

>
> 例えば、今回の「現在過去未来塾」が、集会場所を確保した日本を憂う人たちの
> 集まりではなく、
> とにかく街頭に出て、一般国民に訴えて歩くというものであるならば、
> 反日教育を受けてきた人達に拒絶反応を起こさせないために
> 涙をのんで「天皇陛下万歳!」をすることを見送り、徐々にそれが堂々とできる状態に持っていけるように
> 多くの人に目覚めてもらい、段階を踏んで「天皇陛下万歳!」を行うというふうに持っていくという理由で「天皇陛下万歳!」をやらないというならわかるのです。
>
> しかし、どう考えても保守が一致団結する、一定の場所を借り切っての集会ですので、
> そこで「天皇陛下万歳!」を行うのが街宣右翼と勘違いされるというのは論理的におかしいと思いますね。
>
> 最後に、スポーツ選手が、世界の舞台で堂々と大きな口をあけて
> 「君が代」を歌う映像を見たいと私は思っています。

コメント有難う御座います。 ココア様の仰る通りなんです。新しく保守的な考えになった方もいらっしゃるでしょう。いきなりの万歳には度肝を抜かれ、いわゆる運営と名乗る人たちからはその新たに保守になった方々には悪いイメージがついては困る、と言う事であの様な記事が書かれたものと推測します。現在に限らず、戦後の右翼はGHQから始まり現在では朝鮮右翼共や任侠右翼により、その真の右翼のイメージは失墜しているのが現状なのです。ですから
ねずきち~のブログに在るように「我々は右翼では無い」と言う発想が成り立ってしまうのです。左翼のイメージにしても革マルや連合赤軍なので当然失墜しているのですが、革新派と
保守派、言葉変えれば左翼に右翼となるのです。現在の日本の窮状を考えれば真の右翼を理解してもらい、尚且つ極右政党が政界に進出しなければこの窮状からは脱却出来ないものと考えます。
とてつもないヤツだった。
久々に動画でTVタックルをみて、
個人的にやっぱり麻生太郎氏はおもしろい。
誰が何と言おうとおもしろい。
もう一度、故中川昭一氏とタッグを組んでやってほしいくらいですネ。
 
としぼーんさんも誰が何と言おうと我が道を行くべきです。
必ず世間の人は気がつきますよ。親指×3・・guts!














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