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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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公の場所での天皇陛下万歳は凱旋右翼 

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凱旋右翼の振る舞いと定義づけられる「天皇陛下万歳




再度、四月十日に行った「天皇陛下万歳」「日本国家万歳」が保守系ブログ「ねずきちのひとりごと」から非難を浴びた。内容は以下の通り 

会場では、はじめに全員起立して国歌斉唱を行いました。

斉唱のあと、前列にいた方が、突然「天皇陛下ばんざ~い!」と声をあげ、みんなが釣られる形で万歳をしました。

万歳自体は、素晴らしい子とだと思いますが、我々は「右翼」ではありません。

「過去現在未来塾」は、保守が日本国内におけるマイノリティ(少数派)となっているという現実の中で、多くの人々に国を思う気持ちを呼び覚まそうとする運動です。

保守にすでに目覚めている人だけでなく、そうでない一般の多くの方々に、素晴らしい日本という国を知っていただき、日本の心に覚醒していただく、というのが、塾の趣旨でもあります。

ですから、街宣右翼と間違われるような振舞は、すくなくともこの場では、講演会の主催者側の意図と、万歳三唱は、すこし違いがある、ということを申し添えておきます。

貼り付けここまで




この記事の中で注視したいのが、「天皇陛下ばんざ~い」 「我々は右翼では無い」 「凱旋右翼と間違えられるような振る舞い」この3点である。

まず「天皇陛下ばんざ~い」この「ばんざ~い」の表現を用いる事により、今回の行為その物を低俗的と決め付け、読む側に問題となった万歳行為その物が真に天皇崇拝から行ったものでは無く、一種の凱旋右翼的な行為だと思わせる狙いがある。

次に「我々は右翼ではない」だが、我々とは一体何を指しているのかだろうか? 日心会なのか,運営そのものなのか、理解に苦しむが「ねずきち」そのものは間違いなく、その「我々」には含まれて居ると断定する事は出来ます。

そもそも右翼と言う言葉は大正時代頃輸入されたもので、それ以前は右翼と言う言葉は使っておりません。
過去に於いての日本の右翼と現在の右翼とは大きく形を変えていますが、共通していえる事は天皇崇拝を第一とし、日本民族の伝統として天皇は、日本の文化。思想の中心である、と言うことです。江戸中期以降優れた国文学者が輩出され、その思想を元に戦前の右翼思想が出来上がり、この流れがやがて戦時体制と言う形で日本全体をこの思想が埋め尽くしたわけである。


「ねずきちのひとりごと」の記事は、その多くが天皇を中心とした国体論の教育を受けた「日清」「日露」「大東亜戦争」中の将兵の精神などやその戦い自体をを賛美している記事が多く、また反共、反民主の記事で埋め尽くされているが、それでも「右翼」では無いと言う。まったくもって本末転倒な事なのであるけれども、記事を書いている本人が、右翼朝鮮人による「毅日工作」や「任侠右翼」に惑わされ、本来の右翼を理解出来ていないと考れば納得出来る。

「街宣右翼と間違われるような振舞」と記事に出ているが、ようするに「天皇陛下万歳」=「凱旋右翼」と言っているのだが、お正月に皇居での一般参賀で高齢の方が「天皇陛下万歳」をしているが、この方々も凱旋右翼と言う事になります。私の推測ですが、もしも私が超真面目な会社員風の男でしたら、この「凱旋右翼と~」の紋々は無かったと思います。私の風貌故に偏見的な憶測で「凱旋右翼~」と記事に書いてあるのでしょう。 私が凱旋右翼と偏見的な目で見られようと一向に構いません。 「天皇陛下万歳」が「凱旋右翼と間違えられる行為」と位置づけてる事は絶対に許されざる事ではありません。

四月十日に居合わせた方から次の様なコメントを頂きました。

としぼーんさん
あれはあなた様でしたか。
あらためて御礼を申し上げます。
私も大声で「万歳!」と唱和させていただきました。
それがだめなら、なぜ陛下のご成婚記念の日を発会式に選んだのですか。

過去現在未来塾は「保守」なのでしょう?
保守とは、「皇統を保守する」を以て、保守というのです。
あなたはまったく間違っておりません。私は心から支持します。

その記事のことは無視されたらいいでしょう。
私も皇室への思いに対して、いろいろと批判的に言われてきました。人間関係を悪化させたこともあります。

しかし、この信条は死んでも貫くつもりです。

会員獲得を含め、周囲に理解してもらうことに重心を置き、守らねばならない核の部分を薄めてきた保守団体が、皇室を軽んじる結果を招いたのだと思います。

これからもよろしくお願いします。

posted by ** URL 2010.04/12 22:31分 [Edit]
非常に冷静で尚且つ、ずばりポイントを突いて頂いてる。 

思想的には右翼でありながら奇麗事で「我々は右翼ではない」と主張する。そしてその綺麗事で保守派層の獲得を画策しているのであれば、その考え方は奇麗事を選挙公約として掲げてる民主党と全く変わらないのである。



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コメント
藤田さん
こんにちは。
本件に関しまして、誤解があってはいけないと思いコメントさせていただきます。
まず、あの会の開催に関しては日心会およびねずきちさんは主催する立場ではありません。
受付と警備を日心会でお手伝いさせていただき、ねずきちさんは講演されましたけれど。
主催の水間さんより、会の意向ではないという旨が告知されましたので、それを受けての記事だと思います。
そしてねずきちさんは、今現在の日本でどのように思われるか・見られるかということを、一般の目から見て書かれております。
今、日本で「右翼」というと「街宣右翼」というイメージですよね?

日心会の行動は全て、「天皇陛下が悲しまれないか、お喜びになるか」という観点で行おうと話し合われております。
日心会主催の講演会では君が代斉唱・万歳三唱を行いましたし、飲み会でも万歳を、カラオケでは必ず君が代を斉唱したりしています。
ですので、4月10日のあの会では主催者(水間さん)は万歳三唱をするつもりはなかった そのことの拡散記事だったのです。
その表現に問題があったと思われているのは大変残念ですが、仲違することなく日本を守るため共闘できればと思います。















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