英霊鎮守

戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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四方の海みな同胞と思う世に など波風のたちさわぐらむ 



東条英機元首相は敗戦と同時に進駐軍により東京裁判に於いて有罪となり、その命を失われました。今もなおA級戦犯とされ、日本を戦争に導いた指導者とされてますが、実際は東条英機元首相は米国との戦争を回避するために
首相になられたのです。

東条英機閣下は当時の日本の首脳部でも部類の天皇派であり、非常に天皇に忠実な政治家であり軍人でした。1940年の御前会議に於いて天皇陛下が「四方の海みな同胞と思う世に など波風のたちさわぐらむ」と、かつて明治天皇が歌われた和歌を詠まれました。
四方の海の向こうに住む民族はみな同胞と思っているのに、どうして波風を立ててよかろうか と言う意味です。

天皇陛下の御心に報いるべく東条閣下は米国との戦争回避に向け奔走します。そして外務省を通じ極限まで譲歩した
案を出しますが、米国の返答はと言うといわゆる最後通牒 「ハルノート」でした。このハルノートを受け取った
東条閣下の失望は計り知れなかったといわれています。

アメリカ大陸の東部に白い悪魔が登場し、フロンティア スピリット精神で西へ西へ進み、先住民を500万人近く抹殺し挙げ句の果にメキシコとも戦争を起こしアメリカ大陸西部までも手中に収め、ハワイを併合し、次に狙ったのが
中国大陸ですがその前に立ちはだかったのが日本でした。そして日本は戦わずアメリカの星条旗の★の一つになるか
戦って天命に任せるか と言った選択肢に迫られ戦争に踏み切ったのです。

東条閣下を苦悩させる事がもう一つありました。それは当時の世論です 朝日新聞を始め多くのメディアが戦争を煽り
国全体が戦争一色に染まってきてしまったと、言うことです。国の世論が米国との「開戦やむなし」と言った世論の中で、米国との交渉で「ハル・ノート」を日本が受け入れたらどうなっていたでしょう?答えは100%と日本は革命が起こり、多くの犠牲者を出しその内乱につけこまれ共産化してしまったかも知れないのです。


東条閣下のご家族のお話ですが、開戦前日の朝早く、東条閣下は天皇陛下の御心に答えられなかったこと、そして日本に降りかかるこれからの惨劇を想像し、首相官邸で皇居の方角を向き、泣いていらっしゃったそうです。

以下は東条元首相の遺言書の一部ですが引用させてもらいました。

                     国民同胞諸君
             
今はただ、承詔必謹する〔伴注:終戦の詔を何があっても大切に受け止める〕だけである。私も何も言う言葉がない。

ただ、大東亜戦争は彼らが挑発したものであり、私は国家の生存と国民の自衛のため、止むを得ず受けてたっただけのことである。この経緯は昭和十六年十二月八日の宣戦の大詔に特筆大書されているとおりであり、太陽の輝きのように明白である。ゆえにもし、世界の世論が、戦争責任者を追及しようとするならば、その責任者は我が国にいるのではなく彼の国にいるということは、彼の国の人間の中にもそのように明言する者がいるとおりである。不幸にして我が国は力不足のために彼の国に敗けたけれども、正理公議は厳として我が国あるということは動かすことのできないことである。

力の強弱を、正邪善悪の基準にしては絶対にいけない。人が多ければ天に勝ち、天が定まれば人を破るということは、天道の法則である。諸君にあっては、大国民であるという誇りを持ち、天が定まる日を待ちつづけていただきたい。日本は神国である。永久不滅の国家である。皇祖皇宗の神霊は畏れ多くも我々を照らし出して見ておられるのである。

諸君、願わくば、自暴自棄となることなく、喪神落胆することなく、皇国の命運を確信し、精進努力することによってこの一大困難を克服し、もって天日復明の時が来ることを待たれんことを
  

                   日本青年諸君各位


我が日本は神国である。この国の最後の望みはただ諸君一人一人の頭上にある。私は諸君が隠忍自重し、どのような努力をも怠らずに気を養い、胆を練り、現在の状況に対処することを祈ってやまない。

現在、皇国は不幸にして悲嘆の底に陥っている。しかしこれは力の多少や強弱の問題であって、正義公道は始終一貫して我が国にあるということは少しも疑いを入れない。

また、幾百万の同胞がこの戦争のために国家に殉じたが、彼らの英魂毅魄〔伴注:美しく強い魂魄〕は、必ず永遠にこの国家の鎮護となることであろう。殉国の烈士は、決して犬死したものではない。諸君、ねがわくば大和民族たる自信と誇りをしっかり持ち、日本三千年来の国史の導きに従い、また忠勇義烈なる先輩の遺旨を追い、もって皇運をいつまでも扶翼せんことを。これこそがまことに私の最後の願いである。思うに、今後は、強者に拝跪し、世間におもねり、おかしな理屈や邪説におもねり、雷同する者どもが少なからず発生するであろう。しかし諸君にあっては日本男児の真骨頂を堅持していただきたい。
   

我々、少数派ですが東条閣下の御意思に沿うよう活動して行く所存です。東条閣下を始め多くの英霊の方々の汚名を
一日でも早く払拭するよう運動していきます。どうか安らかにお眠りください。 

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コメント
戦勝国によるリンチ裁判は殺人事件です。
靖国神社に代わる国立追悼施設を造ると寝言を言い続け、
裏で最も中国とのパイプ役をやっていたのが野中広務と
河野洋平であり、この生き物を許すわけにはいかず、
骨は渤海湾へ捨てたいくらいです。(間違っていればすみません)
そしてカテゴリー分けである「A級戦犯」とう呼称を変えるべきでしょうね。
No title
いつも思っているのですが、よく民主閣僚たちが過去の歴史の真実に真摯に向き合い果たすべき責任を果たさなければならない・・・とのたまわっていますが、それなら、アメリカやロシアなどでここ10年間に新たに公開されてきている公式文書などの歴史資料を何ゆえに無視するのか?
歴史への評価は、新たな資料がたびたび出てきたりして、常に変わることを余儀なくされるものです。現にマッカサーの上院での証言、当時の米国政府内におけるソ連スパイの暗躍等々、公式文書の公開で裏づけがなされています。
東京裁判に対する妥当性も疑問視する見方も旧連合国側でさえ存在します。
翻って、日本だけは60年前に固定化された歴史観を頑なに矜持しています。
今こそ、東京裁判の実体も含め、歴史の見直しを図らないと、日本は一歩も前に進むことはできないと感じます。
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