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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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最後のカミカゼ 



1976年3月に前野光安氏が操縦するセスナが児玉誉士夫邸に死のダイブをしたときの写真です。いわゆる「児玉誉士夫邸セスナ特攻事件」と呼ばれる物です。

児玉は戦前から右翼として活動し、上海で児玉機関を立ち上げ悪行の数々から莫大な資金を作り、戦後の政界に於いての絶対的な力をつけていきます。A級戦犯として囚われるんですが、巧みな嘘と持って生まれたペテン師の才能を生かし、CIAに絶対的忠誠を近い刑務所から出所します。
戦後は莫大な資金を背景に政界、ヤクザ界に顔をきかせ、やがてヤクザと右翼を融合させ任侠右翼の創設者でもあります
(右翼=ヤクザと言った印象はここから始まったのです)

小説「不毛地帯」で取り上げられたロッキード事件で被告となり、1984年に心臓発作で他界しますが、児玉は「最後の一言で「私はCIAの対日工作員であった」と自白してます。 

愛国心を忘れ己の利権に走った、戦後の日本を間違った方向に向かわせた悪の権化の一人です。 このような経緯から
以前はその巧みな話術により、児玉に対し心酔していた前野氏が利権屋と断罪し天誅を与えるべく児玉邸に死のダイブをした事件です。



この映像は1960年に日比谷公会堂で起きた「浅沼稲次郎」暗殺事件です。この暗殺された浅沼は現在の悪の権化民主党の基盤を作り上げた日本社会党の書記長をしていました。

戦前は反ブルジョア的な姿勢を見せながらも、大東亜戦争には肯定的な姿勢を見せてましたが、日本の敗北を境に中国
共産党より姿勢を見せ始め、数々の毅日運動をしていきます。安保闘争では自ら先頭に立ち 反戦 平和をうたい文句に戦後の反日サヨクの設立者の一人です。 そして演説中に17歳の少年・山口二矢氏によって暗殺されます。

山口二矢氏は同年11月2日夜、拘置されていた鑑別所で支給されていた歯磨き粉で壁に「七生報国 天皇陛下万才」と書き残し自害しました。

この二人に共通するものは純粋な「愛国心」と「テロリスト」といった汚名なわけですが、過去にも国を思う有志によって起きた事件は数々あります。有名な所では桜田門外の変、国賊 井伊直弼を暗殺した水戸藩士や薩摩藩士も当時は
テロリスト扱いで全員死刑、しかし世の中が変われば英雄、テロリストと英雄は表裏一体なのだと思います。

家にセスナを突っ込まれた児玉や暗殺された浅沼、この両名と同等かもしくはそれ以上の売国奴が蔓延ってる現在
の日本、これと同じような行動が起こりえる状況下にある事を今の政治家は理解してるのだろうか?

一日も早く「前野光安氏」と「こ山口二矢氏」両名のテロリストとしての汚名が晴れる日が来てもらいたいものです。

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コメント
No title
ロッキード事件の時はちょうど大学生で東京におりました。
学内に小佐野賢二の甥がおりました。
「・・・・・記憶にございません。」が流行語にもなりました。
角栄が命運尽きた時でしたね。

お2人の烈士は永遠に語り継がなければなりません。
拍手・くり














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