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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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広島の平和記念碑に思うこと 

広島にある「原爆死没者慰安碑」の石室前面に 「安らかに眠ってください 過ちは 繰り返しませぬ」と刻印されています。 この言葉には色々と捉え方があるかもしれませんが、実際被爆に遭って地獄の苦しみを味わった方々の気持ちを考えれば「繰り返しませぬ」から「繰り返させません」ではないのだろうか?

この議論には長年に渡ってされているようですが、現在に於いて「繰り返しませぬ」となっているのが現状です。
東京裁判で無罪判決を下したラダ ビノード パール判事も「原爆を落としたのは日本人ではない。落としたアメリカ人の手は、まだ清められていない」と、日本人が日本人に謝罪している」とこの碑文を解釈しました。

世界的に有名なあのチェ ゲバラも1959年に来日した際に、日本政府の反対を押し切り広島入りした際、
同行した新聞記者に「なぜ 日本はアメリカに対し謝罪を求めないかと」質問したとあります。

そもそも「日本人抹殺計画のあったアメリカ、過去から現在に於いてアメリカの言い分は戦争を早く終結したかったと
ありますが そもそも、ポツダム宣言が出されたのは1945年の7月26日だが、トルーマン米大統領が日本への原爆投下を命令したのは、その2日前の24日である。これでは、ポツダム宣言を黙殺してもしなくても、結果は同じだったのでわないでしょうか? 

原爆が落とされる以前の流れを詳しく豊葦原さんのブログに在ったので引用させてもらいます。

■1945年2月4日
ヤルタ会談
[ルーズベルト(米)・チャーチル(英)・スターリン(ソ連)の首脳会談]

ドイツ敗戦の2・3ヶ月以内にソ連は日本に宣戦し、 その見返りとして、ソ連に南樺太と千島列島を与えると、密約が交わされる。
(この時、日本とソ連は日ソ中立条約を結んでいる。つまり、これはソ連が日本を裏切るという密約だ)

■4月12日 
ルーズベルト大統領、急死。
急遽、副大統領のトルーマンが大統領に就任する。

■4月25日 
この日、トルーマン大統領は、マンハッタン計画(原爆開発秘密計画)の責任者であるスチムソン陸軍長官から、「原爆」の詳細を知らされる。
トルーマンは、「最も恐るべき爆弾だ!(ザ・モースト・テリブル・シング!)」と感想を述べた。 

そして、トルーマンはこう考えた。

① 「ソ連は、東ヨーロッパ・中国へ勢力を拡大するだろう。これはアメリカにとって脅威であり、早晩、米ソ関係は崩壊するであろう」

戦後は、アメリカが世界のリーダーになるべきだ。 そこで、ソ連を震え上がらせる武器が必要になる。それこそ原爆だ。

② 「原爆を開発するために20億ドルもの巨額の予算をつぎ込んでいる。この秘密を議員や国民たちは全く知らない。もし、議会で『税金の無駄遣いだ!』と追究されたら、困るな」
  
だから、原爆を実戦で使用し、その威力を示すことで「勝利のために、原爆は必要な兵器なのだ」と認識させなければならない。 

【トルーマンの結論】
何がなんでも、日本に原爆を投下しなければ。

◇では、トルーマンは、どのようにして日本への原爆投下を実現したのだろうか。

■5月8日
ドイツ降伏
→ソ連、いよいよ対日参戦への準備を開始。

◇トルーマンは「ソ連は、いつ日本に宣戦布告するのか」知りたかった。

なぜなら、ソ連が日ソ中立条約を一方的に破って日本に侵攻すれば、すでに疲弊している日本はすぐに降伏してしまう。日本が降伏してしまったら、原爆投下のチャンスがなくなってしまうからだった。

つまり、原爆を落とすタイミングを掴みたかったのである。

■5月28日
トルーマンは、特使ハリー・ホプキンスをソ連に派遣し、スターリンから対日参戦の予定日を聞き出させることに成功。
ドイツ降伏の3ヶ月後(8月8日)だった。

■一方で、トルーマンは米英ソ3か国首脳によるポツダム会談を7月15日頃としていた。この頃、英国首相チャーチルは、会談の早期開催を何度も申し入れていたが、トルーマンは、すべて拒否した。

なぜなら、原爆の完成を待っていたからである。

■5月31日
「バーンズ・プラン」が決定(国務長官バーンズの名前から)

内容
①できるだけ早く日本に対して原爆を使用する。
②目標は都市とする。
③事前警告をしない

■7月16日
アメリカ、原爆実験成功

■7月17日
ポツダム会談

トルーマンは、スターリンから「対日参戦は8月15日前後」と聞き出す。
→これでソ連の参戦前に原爆が落とせると確信した。

トルーマンは、妻への手紙に、
「これで日本はおしまいだ」と書いている。

■7月24日
トルーマン、原爆投下命令書を作成

■7月26日
「ポツダム宣言」を発表(日本への降伏条件を提示する)

◇ここで、「ポツダム宣言」に仕組まれたカラクリがある。それが分かるとトルーマンの策略がはっきりする。

「ポツダム宣言」は、最初の草案を変更した。

変更内容
①共同署名国から「ソ連」を削除した。
②第12項にあった「天皇の地位の保持」を丸ごと削除した。

◇①ソ連の名前をなぜ削除したのか。

「ポツダム宣言の署名国からソ連をはずしておけば、日本はソ連がアメリカとの仲介に立ってくれるものと期待し続けるだろう」と考えたからだ。
(とはいえ、日本はすでに戦争終結の準備を進めており、ソ連に終戦の仲介を依頼中であった。)

◇②「天皇の地位の保持」をなぜ削除したのか。  

知日派の元駐日大使ジョセフ・ グルーは、
「日本人が一番大切にしているのは天皇である。これまでのような『無条件降伏』要求では日本人は最後の一人まで戦うだろう。天皇の地位さえ保障すれば、日本は必ず降伏を受け入れる」と、政府首脳に強く説いていた。

そのグルーの説得の結果、当初のポツダム宣言の草案には「天皇の地位の保持」 が書き入れられていたのである。

しかし、それは逆に言えば、「天皇の地位の保持」がなければポツダム宣言を日本は受け入れないと考えられてしまうヒントになった。

つまり、「天皇の地位の保持」が消されたのは、ポツダム宣言を日本が受け入れないようにしたかったからだ。

◇ポツダム宣言には、さらにもう一つカラクリが仕組まれていた。

それは、ポツダム宣言を「宣伝文書」のような形式で発表することだった。

ポツダム宣言は日本に対する「最後通牒」である。
それなのに、トルーマンは、わざわざ公式の外交文書の場合とは違って『宣伝文書』のような形で発表した。

それはなぜか、

外交文書ではないように装うことで、日本政府がポツダム宣言を黙殺しやすくするためであった。

◇つまり、トルーマンのねらいは、

「原爆を使うために、日本を降伏させない」ことだった。

そうして、

■8月6日
広島に原爆投下(ウラニウム型爆弾・リトルボーイ)

トルーマンは、原爆投下を報告する記者会見で「今までに一番嬉しいことだ」と発言。

■8月8日
ソ連対日参戦、満州に侵攻を開始する。

ソ連は原爆投下によって日本がただちに降伏することを恐れ、予定を早めて侵攻した。

■8月9日
長崎に原爆投下(プルトニウム型爆弾・ファットマン)

トルーマン、満面の笑みで原爆投下を記者会見で報告。

■8月10日
日本政府、「天皇の地位を保証」するならば、ポツダム宣言を受諾するとアメリカに伝達。

■8月12日
アメリカから「バーンズ回答」が届く。

アメリカは「天皇の地位保障」を暗黙のうちに了承した。
要するに、ポツダム宣言の草案から意図的に削除していた「天皇の地位の保持」を復活させただけである。

■8月14日
日本政府、ポツダム宣言受諾。

■8月15日
玉音放送

今の日本の自虐的歴史観の代名詞ともいえる「平和記念碑」、日本の敗戦を祝うがごとくの「終戦記念日」
日本人が日本人として誇れるようになるには汚名に満ちた近代史をまず、見直すべきなんではないでしょうか?


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コメント
世界は本当に腹黒い
田母神さんが、「広島の平和を疑う」という講演を去年されましたが、
その時に、広島市民から教えて貰ったという、あの平和記念式典に
参列しているのは被爆者ではなく、日当をもらって参加している左翼だという
真実を知ったときには、本当に驚きました。

アメリカが世界でのイニシアチブを取るために、ほとんど玉砕し、
あとは日本本土に上陸する手筈まで整っていた段階での原爆投下。

戦後のウォーギルト・インフォメーション・プログラムにより、その事実を
ねじ曲げられて教わった日本国民が、まだそのまま間違った歴史を真実として
次の世代へと教えている状況。

早く、この悪夢のような状況から日本は目覚めなければいけないですね。
















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