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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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アジアに共産主義の侵略を後押ししたアメリカ 責任を取れ!  その弐 


 
清国最後の皇帝 愛新覚羅溥儀

現在日本における満州国の定義は「日本の傀儡国家であった」となってますが、1945年以降中共による侵略を正当化するための捏造された歴史なのです。

現在の中国人(漢民族)が「中国東北部」呼ぶ地域に満州国は1945年まで存在してました。この地域は1644年から1912年まで中国を支配した最後の王朝があり、満州族(女真族)の故郷でした。清朝全盛の頃は満州族が漢民族を支配いてましたが、19世紀以降 度重なる内乱が起こり徐々に力を落としていきました。

そして朝鮮半島の独立をめぐり、日清戦争が起き、この戦いに敗れた清国に対し白人の列強国は1896年から1898年にかけて勢力分割を行い、満洲からモンゴル・トルキスタンをロシア、長江流域をイギリス、山東省をドイツ、広東省・広西省をフランスが勢力圏とした。同じく、イギリスは香港の九龍半島と威海衛、フランスが広州湾、ドイツが青島(膠州湾租借地)、ロシアが旅順と大連を租借地として、それぞれ要塞を築いて東アジアの拠点としました。

その時アメリアはというと、南北戦争の混乱で出遅れたため中国市場は全ての国に平等に開かれるべきだとして、門戸開放宣言(アメリカの分もとっとけみたいな)を各国に宣言するなどし、自国の国益を図ろうとしていました。このあたりでもアメリカの中国大陸に対する
執着度は伺えます。

日清戦争に勝利し後の下関条約で日本への割譲が決まっていた遼東半島を(朝鮮半島の根元の半島)列強の三国干渉
により、清国に返還したのですが清国に返還したはずの遼東半島にロシアが軍を進め、共産主義の南下を恐れた
日本は「日露戦争に」踏み切ったわけです。その結果日本は大国ロシアに勝利しロシア支配下だった満州地域から

ロシアを追放しロシアに侵略される前に戻したわけです。この経緯は「映画 ラストエンペラー」にも出てきた溥儀のイギリス人家庭教師の著書「紫禁城の黄昏」に詳しく載っています。 「この紫禁城の黄昏は東京裁判で証拠品として弁護士が提出試みましたが、そのつど却下されたそうです

日露戦争後、日本は清国から満州鉄道の権利と遼東半島の租借権を受けます。ロシアから譲渡されたのでは無く清国からです。
この当時の満州及び支那は馬賊や盗賊が多く無法地帯になってしまい、自国の権益を守るべく国際条約のもと
日本から軍隊「関東軍」を向かわせ満州に於いて駐留しました。今で言う「平和維持軍」のような性格の軍隊でした。

この様な状況下で支那では「孫文」が再度革命を起こしその革命は支那全土に及びました。この革命は長きに渡って満州族から支配されていた漢民族の革命で1911年に起き「辛亥革命」と呼ばれています。

この革命によって一応「中華民国」という国ができましたが清国は崩壊したわけでは在りませんでした。
その後清国の交渉結果、孫文は清国から「退位協定」なるものを交渉の結果引き出します。

大清皇帝(宣統帝・溥儀)は辞位(退位)後も皇帝の尊号を廃止せず、中華民国(支那共和国)は外国君主に対する礼を以てこれを待遇する。

大清皇帝は年金として毎年400万両(テール)を中華民国より受領する。

大清皇帝は暫時、紫禁城内に居住し、後日、頤和園に移住する。

大清皇帝の宗廟・陵(墓所)は永遠に奉祀し、中華民国はこれを慎重に保護する。

先帝・徳宗景皇帝(光緒帝)陵の工事は予定通り続行する。その奉安の儀式も旧制のままとする。

紫禁城内の各職員は従来通り使用出来る。但し太監(宦官)は今後採用出来ない。

大清皇帝の私有財産は中華民国が特別に保護する。

衛軍(皇帝守備軍)は中華民国陸軍部の編成下に置かれる

当時の溥儀であればこれだけの高待遇であるからこそ、その条約に署名しましたが、わずか2年後に中華民国から一方的にこの約束を白紙に戻してきたのです。
 
大清皇帝(溥儀)は本日を以て永久に皇帝の尊号を廃除し、中華民国の一国民として法律上一切の権利を同等に享有する。 との通告を受け中華民国に対し抵抗むなしく紫禁城から追放され挙げ句の果てに清朝歴代諸帝の御陵に迄、軍兵を差し向けて盗掘し、副葬品として埋葬されていた財宝迄をも掠奪したのです。

長くなりましたので今日は此処までにします



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コメント
No title
史実は記事の通りです。
ラストエンペラーの原作を何故か日本の識者はあまり取り上げようとしないのも面白いですね。 中共の干渉を怖がっているか、媚中(=媚共産)なのでしょう。

続きを楽しみにしています。
No title
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