英霊鎮守

戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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アジアに共産主義の侵略を後押ししたアメリカ 責任を取れ!  

第一次世界大戦後、日本は台湾及び南洋諸島を統治かに置く決定が当時の連合国側で決まりましたが、この時期すでに
グァムはアメリカの統治領でした。アメリカ本土とグァムの間に割り込むような形で日本領が形付けられたことにより
この辺りからアメリカは日本に対し敵意を持ちました。

アメリカが日本に対し敵意を持つ一方で、すでに共産化してたソ連は着々とアジア方面にその共産の牙を向け「現在のモンゴル北西部」辺りまで共産化を進めていましたが、アメリカは白人同胞と言う意識があったのでしょう ソ連の
侵略に対し一切口出しはしませんでした。

当時、アジアに於いて共産主義に対し危機感を持ってた国は日本だけであり 共産主義の拡大がやがてアジアと世界にとって危機的状況になることを認識し、かつその拡大に対しアジアで唯一対抗してた国が日本だったのです。

1951年のアメリカに於ける上院外交委員会で「ダグラス・マッカーサー」は「太平洋においてアメリカが犯した
最大の政治的過ちは、共産主義者を中国で強大させた」と述べてます。同年、大東亜戦争は侵略戦争ではなかった」
とも発言しました


ソ連の共産化が進むにつれ中国大陸でも共産党が発足し、その共産主義者の策略により中国の内戦に引きづられていきました。
当時中国共産党はソ連から軍事支援を受けていましたが、その力は弱く「蒋介石率いる国民党軍」に追い詰められ
解体寸前でしたが、駐屯していた日本軍を内戦に引き込み蒋介石と戦わせるうちに共産党は建て直しを図っていました

この蒋介石との衝突で日本政府はなんども和平交渉をしてきましたが、そのつど和平を邪魔するような暗殺事件などが
起こり和平は失敗に終ったのです。この和平交渉決裂を裏で策略したのはアメリカとソ連だったのです。

ソ連は日中戦争で両国が疲弊した頃を見計らって両国を共産化する目的があり、アメリカは中国大陸の利権を独占したかった訳です
アメリカは間接的に日本を叩くために蒋介石の国民党に対し莫大な軍事援助をしていましたが、連戦連敗の国民党に
援助が効果が無いとわかると、日本対アメリカの直接対決に日本を誘い込んできたのです。

この日中戦争の鍵となる満州国について書いてると膨大な量になるので、またの機会にします。
歴史をある程度知ってる方はご存知だと思いますが、この後国民党はソ連の後押しの共産党に敗北し台湾に逃げます

その後、共産主義は朝鮮半島にまで及び悪名高い「金日成」が半島全域を支配しようとして朝鮮戦争が起き、自国の権益が共産主義に侵されることにやっと気づいたアメリカが反金日成勢力の朝鮮人を後押しし、もう一歩で半島から
共産主義を追い出す寸前に、中国共産党が参戦し、また半島の南まで追い返され一進一退の攻防が続きましたが、

悪魔のスターリンが死去やアメリカ大統領が変わったこと等で現在の半島の38度線を境に両陣営は休戦協定に入った
わけです。

朝鮮戦争時、中国国境付近まで共産勢力を追い詰めたアメリカは、その時すでに共産党の侵略にあった旧満州に
空爆&核攻撃を提案したマッカーサーでしたが、ソ連のアメリカ本土による核の報復をびびったアメリカの
トルーマンはマッカーサーを更迭し旧満州に対する攻撃は無くなりました。

結果 現在、世界の悪魔的存在の中国共産党がこれ程までに強大化しその影で数多くの民族が弾圧されています
アメリカは自国の政策が招いた結果として真摯に受け止め、責任を取るべきだと考えます


私は戦後の捏造された歴史のお陰で、先の大戦で亡くなられた方々のご遺族方々の汚名を少しでも晴らしたい、そしてその英霊の方々が安らかに眠って頂けるように、この様な内容のブログ立ち上げてる次第です。



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コメント
初めまして

素晴らしいブログですね。
記事で仰る通りです。
私は親中でも親米でもありません。
あくまでも唯日独尊です。
そして英霊の方々の冤罪を晴らすためにも、オトシマエをつけるのが現代日本人の務めと考えています。
貴ブログの益々の御発展を祈念申し上げます。














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