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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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半人前国家 

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半人前国家、即ち現在の日本国家の事である。 憲法にしろ教育方針にしろ、いわゆる戦後民主主義も現在の日本を形成しているものは全て米国の占領下においてなされた、ようするに、日本の主権に於いてこれらを実現したわけではなかった。

ポツダム宣言を受け入れ、戦争の終結を図った日本であったが、これは日本の軍隊の無条件降伏を求めた内容であったのにもかかわらず、マッカーサーは日本的価値観を全て封建的なものと位置づけ、戦前の価値観は全て「悪」
ときめつけ、占領政策を推しすすめた。結果、戦後の価値観は米国的価値観=近代的で真の民主主義という精神が生み出されてしまった。

民族的屈辱とはこのことを指す。ポツダム宣言でも謳われたように、慣例として敗北者の最低の権利、「日本的価値観や文化」の維持を尊重する、といった条項は無視され、日本人の精神までをも無条件降伏させるような政策を米国は行ったのである。

当時の日本は唯一日本的価値として「皇室の存続」だけは事実上の条件とみなした訳だが、これも実は現憲法を施行するうえで、米国が取引材料とする為のものだった。要するに天皇を存続を認めて欲しいなら、米国提示の憲法案を認めろ、と言うことだ。これが戦後初の米国との密約であった。

それから65年経ったがその結果はどうだ? 米国的価値観により、日本人は錯覚を起こし個人主義が暴走し、親殺し、子殺し、政治といったら個人の「利」を追求し、道徳観は欠如し、自分が何人だか理解出来ない者、自分の国家や日本人としての誇りを忘れ、義務は果たしたくないが、権利は主張し、挙句の果てが女性の権利向上と言えば聞こえが良いが、結果ジェンダーフリーといった思想までも生み出し、草食系男子とか意味不明なものまで生まれてきてしまっている。

ジェンダーフリー思想とは男性が医学的・生物学的に生まれとともに定まっている「男性性」を除去され、女性も同じく、生まれとともに定まっている「女性性」を除去されて、”男女が平等に無性化する”、もしくは”男女がいつでも男にも女にもなれる”、両性具有のサイボーグと化する。そのように『非人間に改造することを目的とする教説(セックス・レス)』である。

この思想を創りだしたのは市川房枝をはじめとした過激なマルクス主義の女性革命家たちで創り上げられた。現在でいえば、福島みずほや千葉景子、そして社民党、民主党の女性議員などが、このジェンダーフリーというカルトの信者である。

このジェンダーフリーの教育は現在日教組によって日本各地で試験的に行われているのも実情です。この教育を受けた子供は「自分が男性なのか女性なのかの性の自己認識が不可能になる」。必然的に自らの「人格を喪失る」。自我を喪失すれば、それは”人格亡者”である。このような子供達は、「社会に生きる能力を剥がれる」。社会を担う能力は皆無となる。むろん、結婚しない/子供を産まない、非人間に改造されていく。

この試験的に行われた教育は既に結果を出しつつあります。最近の子殺しをみれば良く分かると思いますが、性の自己認識が出来ない故に子を産んでも母性本能が芽生えない。結果個人の快楽追求によって簡単に子を殺す。
歪んだ思想の持ち主が、ある者は教育現場で、ある者はマスメディアで、そして政治の場で毒を吐きちらし、犬や猿よりも劣る人間を増やし続けている。 この手の話を打っていると長くなりますので、この辺で終わります。

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