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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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東大出に左翼が多い訳 

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日本が占領されていた六年八ヶ月の間に、日本の言論界・教育現場の方向性が打ち出されました。
その過程中で公職追放では約二十万五千人の政治家・役人・教師・大学教授・起業家などが追放されました。その
空席に入り込んできた連中が戦前取締の対象であった共産主義者の連中なのです。

その中でもっとも日本の伝統を打ち壊しに奔走したのが昭和20年12月から現東大の総長に居座った南原繁、こいつは教育基本法制定の委員会の委員長であり、その趣旨について南原は「(教育勅語は)なによりも、国家のためという考え方、国家のための教育、学問ということ、そういう見地から国民教育も国民の錬成ということが主要なる表面に出ておったわけですが、したがって戦後の新しいその時の委員会の着想は何よりも人間性の開発、人間自身、個人の人間性を開発すること、これは一番大きなねらいであって、つまり真理と正義を希求する人間と同時にそれによって作られた普遍的で国際的な文化を作り出すという、それを基礎にしてそういう人間が新しい日本の国家の、また社会を支える形成者になることが一番大きな眼目でありました。」と語っている。

尚且つ南原は、当時の吉田首相の単独講和論に対し全面講和論を掲げた、要するに対米講和だけでなく、支那やソ連、果ては朝鮮にまで講和条約を結べと、吉田首相に迫った肝入りの共産主義者であり、この全面講和論の論拠はコミンテルンとしてのスパイ活動そのものなのです。南原自体、長く欧州の留学経験もあり、戦前からコミンテェルンのスパイであるのは周知の事実であった。

南原の次の東大総長の矢内原忠雄は共産主義者でないものの、歪んだ信仰の持ち主だったようです。戦前、満州で列車に乗ってる時に匪賊に襲われ、矢内原が乗ってる車両だけ襲われなかった経緯で、神の臨済を信じるようになり、そして、神の恩恵を伝えるために「通信」なるオカルト的な読み物を発行したが、当然、戦前の国家では発禁処分となったのですが、その腹いせに最後の発刊で自分の理想を活かすために、先ず日本と言う国を葬って下さい、と言い切った。

そして戦後、南原の跡を継いで総長になってからは「皇室」の廃止にその精力を注ぎこんできた人物である。

このような共産主義者のスパイや歪んだ信仰の持ち主が戦後のリーダーを作る東大の総長をやったわけだから、革命教育を受けて60年から始まった、全学連とかがヘルメットをかぶってマスクして、国際反戦デーとかいって、破壊活動を起こしていたのです。 当たり前だよ、「日本をぶち壊さなければダメ」と教わっていたのだから・・

この辺りの酷い教育をもろに受け継いでるのは、現在58歳~68歳位だろうか、鳩山も福島も仙石も岡田も、も
ろにこの時代の連中、共産主義者どもや狂った平和愛好家どもに日本を壊されてたまるか!

仙谷官房長官の国会における「嘘」とごまかしについて
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コメント
な~るほど!
ゆえにあの世代にサヨクが多いわけなんですね。
しかも大學出のインテリに。
私の親や叔父たちの世代ですね、ちょうど。
納得。
苦労知らずの左翼
左翼はボンボンばかりで、叩き上げの左翼というのは、聞いたことありません。
東大に行くのも、両家の子以外、なかなか難しかったでしょうし・・・
それに、この頃は学歴もカネで買えてたと思います
ういすぱさん、ミハリンさん、コメ有難うです。うぃすぱさんの強烈な指摘には及びませんが、世の中を変えたい一心で記事を更新しています。 ミハリンさん、熱中症に気をつけてお店を頑張ってくださいね。














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