英霊鎮守

戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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第二の敗戦 

日本は確かに65年前、米国に戦争で負けた。近年の日本を拝察すると「眼に見えない第二の敗戦」として考えるべき事は二つある。

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一つは、過去にとらわれないという日本の伝統文化(民族意識)が、現在では過去の呪縛にすっかり蹂躙されてしまっていることである。過去の問題を水に流すことが日本人気質であり、常に未来を見据えて革新していく国民性を表している。

「女房と畳は新しいものが良い」という言葉があるが、これなどは日本人の革新志向を象徴的に現している。現民主党政権を取ってみてもわかるが、「革新」と言われると、もうだいたい反対できなくなる。民主党が売国党なのは明らかなのですが、大衆はどこを改革されるか解からなくても、革新・改革と言う言葉に反対出来ない。それだけ新しい物に対する価値が大きいのである。

しかし過去にこだわらないこの日本人の民族意識は、支那の言う「正しい歴史認識」を押し付けられてるうちに、萎縮してしまった。 本来なら楽しくなかろうと楽しかろうと、どういう歴史認識であろうと、過去は過ぎ去ったこと、全ては過去の問題、歴史の問題だからどうでも良いと実際に多くの国民は考えていた。

それが今では、すっかり過去に呪縛されてしまっている。本来なら、現在と未来、今とこれからが大事なはずの日本人が、自民党時代に始まった土下座外交、そしてそれを更に加速する民主党によって、知らず知らずのうちに現在と未来を忘れ、過去優先になってしまっている。

このように過去が現在と未来を支配する客観的条件を創りだした、田中政権以降の自民党売国議員や現民主政権こそ、終戦以来の敗北に日本を導いた超A級戦犯である。

もう一つの敗北は、主権を失うことに鈍感になった事である。本来、教育問題にしても靖国参拝問題にしろ、外国にはどうでも良い事、どういう教育をしようと、どんな信仰を持とうと世界的には内政の問題であり、外国からいちいち了解を得るものでは無い。

しかし戦後、日本は知らず知らずのうちに、歴史問題や靖国参拝問題を外交の案件にされてしまっている。
支那が教育問題や信仰問題を支那人政府が外交問題と発表すれば、即座に右往左往する日本の政治、その基盤を創り上げた「田中角栄」「中曽根康弘」をはじめその他多くの売国自民党議員、それを踏襲し更に売国を加速させる現民主党議員ども、こいつらこそが正真正銘のA級戦犯であり、国民裁判で裁き、吊るすべきなのだ。


余談 

昨日友達と横須賀の海にサザエを摂りにいってきました。それなりに大漁でしてクラーボックスに入れ持ち帰り、そのままつぼ焼きにして完食致しました。 友は酔いつぶれ爆睡状態になってしまったので、ちょいとイタズラしてみました。

IMG_0776_1.jpg 泥酔状態のヨチノブ君



IMG_0784_1.jpg
その後なんとサザエマンに変身、 サザエ食い過ぎた罰でしょうか?
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コメント
はじめまして
サザエマンの写真、面白いですね。

ところでエントリーとは関係ないのですが、先日靖国でみたまを継ぐもの、の映画を見ていたらエンディングに英霊来世の曲が!

この映画何回も見てるのですが、ずっと気がつかなかったです。すごいですね。

更なるご活躍期待してます。














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