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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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予言の書 脱亜論 

脱亜論 福沢諭吉

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日本は、国土はアジアにありながら、国民精神においては西洋の近代文明を受け入れた。ところが日本の不幸として立ち現れたのは近隣諸国である。そのひとつはシナであり、もうひとつは朝鮮である。この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているのだが、もともと人種的に異なっているのか、それとも教育に差があるのか、シナ・朝鮮二国と日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。情報がこれほど速く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、それでも過去に拘り続けるシナ・朝鮮の精神は千年前と違わない。この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、しかもそれは表面だけの知識であって、現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をももたらしており、たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。

 私の見るところ、このままではシナ・朝鮮が独立を維持することは不可能である。もしこの二国に改革の志士が現れて明治維新のような政治改革を達成しつつ上からの近代化を推し進めることが出来れば話は別だが、そうでなければ亡国と国土の分割・分断が待っていることに一点の疑いもない。なぜならインフルエンザのような近代文明の波に洗われながら、それを避けようと一室に閉じこもって空気の流れを絶っていれば、結局は窒息してしまう他はないからである。

『春秋左氏伝』の「輔車唇歯」とは隣国同志が助け合うことを言うが、現在のシナ・朝鮮は日本にとって何の助けにもならないばかりか、この三国が地理的に近い故に欧米人から同一視されかねない危険性をも持っている。すなわちシナ・朝鮮が独裁体制であれば日本もそうかと疑われ、向こうが儒教の国であればこちらも陰陽五行の国かと疑われ、国際法や国際的マナーなど踏みにじって恥じぬ国であればそれを咎める日本も同じ穴の狢かと邪推され、朝鮮で政治犯への弾圧が行われていれば日本もまたそのような国かと疑われ、等々、例を挙げていけばきりがない。これを例えれば、一つの村の村人全員が無法で残忍でトチ狂っておれば、たとえ一人がまともでそれを咎めていたとしても、村の外からはどっちもどっちに見えると言うことだ。実際、アジア外交を評する場面ではこのような見方も散見され、日本にとって一大不幸だと言わざるを得ない。

 もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。日本は、むしろ大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならないのだ。この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。(明治18年3月16日)

脱亜論 終了

この脱亜論が掲載されたのはご存じのように、日清戦争の10年程前に書かれています。 脱亜論の中での指摘は、まさに書かれた以降の日本の未来を言い当て、その先見性や洞察力には驚かさせられる物があります。
この脱亜論は現在の東アジア地域の情勢をみても100%当てはまる事だと思うのですが、悲しい事に現在の日本では蒙昧(もうまい)な知識人や政治家によって無知蒙昧な大衆が作り出され、旧来の国民国家というテリトリーと言う概念が非常に希薄になって来てしまっている。

過去の大東亜戦以前の近代化(ポストモダン)と現在のポストモダンの理念は大きく変貌を遂げている。明治維新をスタートとして日本でも西欧に追いつけ追い越せの合言葉で、富国強兵策を打ち出し、日本が西洋に引けを取らないように国民一丸となり、近代化に成功した。現在はというと人・物・金・情報・技術が国境の垣根を超え、世界を行き交う、いわゆるグローバリズムが近代化の象徴みたいに捉われ、そのポストモダニストの象徴とも言える言葉を放ったのが、戦後No2の愚相「鳩山由紀夫」の「日本は日本人だけのものではない」発言だ。ようするにこの発言は、国民国家体系の無効化が新しいアイデンティーティーの確立にとって不可欠だと考えているのだ。
欧州連合のように価値や理念がほぼ同じで、共通の安全保障体制(OSCE)があり、経済統合も進んでいる地域では当然の成り行きと思われるが、極東アジアにおいてこのような概念はあり得ないし、あってはならないし、実に危険極まる思想なのだ。


坂本多加雄先生が「坂本多加雄選集』(藤原書店、2005年)の中で日本が国家たりえたのは古代律令国家と明治国家だけだとその著書のなかで言い放ちました。 

古代律令国家では唐・新羅の大連合軍との本土決戦を想定して建設され、明治時代では緊迫する極東でのロシアの
覇権主義に対するなかで生まれた国家の概念は大東亜戦争終結まで持続した。しかし何度も取り上げているが、戦後の日本は、戦勝国米国の倫理観を強制され、メディアもそれに追従し、多くの国民に「国家概念」を消失させてしまった。その頃の生き残りや、それらから強く影響を受けた人々が、現在のサヨクと呼ばれる人々なのである。

戦後日本は、GHQの命令で武装解除をし、GHQの押し付けられた憲法によって専守防衛の義務化がされた。そのお陰で自衛隊という大兵力を有しながら海外への軍事行動は無く、外国の兵士をただ一人殺してはいない。これほどの
完全平和は世界広しといえども日本だけである。当然の事ながらこの背景には日米同盟の一方的な受益者であったことに他ならない。

米国自ら日本に対し、武装解除を命じ尚且つ自国の軍隊が身動き出来ないように縛ったのだから、米国人が何万に死のうとも日本を守る責務が生じるのは言うまでも無い。
今、極東で一番危惧されている事は、戦後一貫して日本を仮想敵国と位置付け、軍備拡張路線を取る支那、支那の犬「北朝鮮」、反日を国是としている南朝鮮などであり、支那や北チョンの相次ぐ挑発行動や半島も一触即発の状況なのだが、日本の国内は反日サヨクが日米同盟解消と騒ぎ立て、尚且つ自衛隊も必要ないと言い、挙句の果てが日本に米軍の基地はいらないと騒ぐ。それだけでは無く無防備に敵性民族の流入を煽る、政治、メディア、まさに日本消滅を画策していると言わざる得ない。 なぜ米軍が日本に駐留しているのかも考えず、「さらば日米同盟」などという本末転倒な本を出版する左翼論者、人権 平和と騒ぎ立てるが、支那や朝鮮の人権無視の政策には一切口をはさまない、民主党、社民党の売国政党。冷静に考えたら気付くのだが、全く気付かずにそれらを支持する考える事を失った多くの大衆。 米国の押し付け憲法が存在する限り、自国は自国で守れない、だから米軍が駐留している事に気付けない。巷のサヨク論者が自国は自国で守る、だから米軍は要らない、基地は要らないと言うのであれば理解できるし、当然の話だと思うのだが、それが出来ない。


一日も早く反日政権や反日メディア等を日本国民で打破し、偉大なる先人の教えのように隣国と断絶し他の先進国と同調し特亜3国以外のアジアの国々と強力な結びつきを持ち、迫りくる極東の危機に立ち向かわなければ、待っているのは亡国と言う二文字なのだ。


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伊藤博文がテロで暗殺されてから約100年経っているが、全く変わらない朝鮮人テロリスト

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コメント
こんばんは
「脱亜論」、まさにこれこそ予言の書でありますね。
今の極東アジアの情勢はまさにこれでしょう。
しかし。
こういう卑怯な真似をする輩と同じ「人種」と思われるのだけは大変遺憾で大変迷惑であります。
なんだあの投石朝鮮人。ムカつく!!
おはようございます
脱亜論はこんなにも以前に書かれていたのに
今の日本を見て嘆いていらっしゃることでしょうね・・
明日は民主党の大敗を願っています
全員落選なら最高ですが。
福沢諭吉は朝鮮近代化を目指すキムイツウォンをバックアップしていましたな確か。
ミンピの手先に清で暗殺されてから「やっぱこりゃ駄目だわ」と思われたのかもしれません。

木を見て森を見ずってのが朝鮮人の特性の一つだと思います。

ただただ火病するだけの民族とタッグを組んでも、
西欧列強に対峙できないと判断して

「どうせやるなら日本は英国との同盟を目指そう!その為には当時世界最強海軍の英国に認めされるだけの海軍を作ろう」
に、なったと思います。

隣近所とか遠い親戚とかでも付き合って、かったるいのとは付き合わないほうがいいのは個人レベルでも同じでしょう。














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