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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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大和撫子の憂鬱 



飽和状態にある現在の日本人の姿を解り易く解説していて、思わず(その通り!)と共鳴しましたので転載させて貰いました。 私にも当てはまる所もありました。 少し長いですが読んでみてください。

I  Love ☆ Japan! さんからです。

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さてと、皆様は今回のテーマ「☆頭と体がバラバラな日本人☆」をどう思いますか?

これは、本当に、日本人なでしこ☆のテーマでもあります。
外国人の友人は「日本人は、舌が2枚ある」
「日本人は、顔を3つ持ってる」とか色んな言い方してた。
さて、では、なぜ「そう言われるようになったのか?」
答えは簡単、「日本人は、心の中を話さない!」からですよ。
そういう訓練をされて来ている。と言ったほうがいいのかもね。
「触らぬカミにタタリなし!」「長いものには巻かれろ!」
これ、頭と体がバラバラではない!日本人ならよく分かることです。
本音とタテマエを使い分けているだけです。
そんな単純な事を言っているのではないのです。
問題なのは、日本には2つの相対するマニュアルが存在していると言う事なんです。
これは、心(思想)と体(行動)のマニュアルです。



「世界には・・・2つのタイプの人間しかないと言う人がいます。」

①カミを信じる人間
②カミを信じない人間


もっと言い方をやわらかくして見ます。

①’見えないものを信じる人間
②’見えるものだけ信じる人間


もう少し、ややこしい言い方に変えて見ましょう。

①”国家や民族という流動的な概念を信じる人間
②”国家や民族という流動的な概念より金や権力や物を信じる人間


日本人は、「自国の民族を信じない人間」は、皆無だと思います。

自分の民族を信じない人間とは=②カミを信じない人間と同じです。
という事は、カミを信じる日本人がほぼ多数でしょう。

日本人は①の人間である一方で
「あなたは、カミを信じますか?」と日本人に質問したとしますよ、
ほとんどの日本人は②「日本人は無宗教ですから。信仰してません!」と言う。
これが、頭と体がバラバラという状態ですよね。
例えば・・・
日本人の夏は・・・ハンバーガーを食べて、ゲーム観戦したり、浴衣姿で夏祭りへ行き、
花火を見てから!そしてダンス・クラブへ「レッツ・ゴー!」だそうです・・・。
どうです、アメリカン!な感じでしょ?

これが日本の若者?の行動でしょうか?浴衣姿は、近年日本では夏になると何処に行っても見れるよ!

「では、日本人がなぜこうなったのか?なでしこ☆があえてその答えを1つ提案いたします!」

================================
①と①’と①”は、日本人の心です。(←夏祭りの意味もそうですよね。当たり前か!)

②と②’と②”は、日本人の戦後の日本人行動マニュアル(体の部分)です。
==============================

②と②’と②”の多くは・・・近代教育とも言います!簡単に「自然科学」とも言い換えられます。
これは、異文化間の民族を1つにまとめるためにキリスト教が生まれました。
そして、神の名を利用して、他国を侵略し、他国の知識や叡智を奪って、
それを集合させて出来たのが西欧の近代思想です。
日本には、その歴史は無いからその思想も無かった。
元々「神を利用するという行為」は、カミを信じている人間には向かない考え方。
しかし、欧米の国では「神様の存在が、異民族を管理する上で必要だ。」
「よし、神の名を利用し異民族国家を治めよ!」
という歴史のすえ、発展した西欧近代科学は、まさに②の人間の思想と言えます。
故に、近代のキリスト教文化圏から生まれた教育を②と定義致します。

日本は、65年前から①の民族思想の上に②の国の教育を導入してしまう。
これが、日本人の頭と体がバラバラになった原因だと思います。

現代日本の教育の中心は、西洋の近代的教育そのものなのですが、
65年前に初めて、日本の教育は、決定的に②の国と同じになったわけです。
キリスト教的教育とも言えます。「天使と悪魔」「善と悪」を区別する思想は、
日本のカミの思想とは、まったく異なる。
②の人間の教えは、日本のオリジナルのものでは無い事をおわかり頂けますよね?

「もともと、日本人の精神である日本の神道には、教えそのものはありません。」
神道は、道であり教えではない。(本当に教義はないんですよ!ビックリしますよね?)
どうしてかって?
それは、日本民族は、土地・言語・文化(宗教)・歴史を共有するだけでなく、
同じDNAまで共有する民族なのですから、あまり、カミにどうこう理由をつけ、
争いを収める必要が無かった。生まれたときから、カミを意識してる。
同じ民族だから、西洋のようなキリスト教的な異民族の集合体的思想は必要ないんですよね。
日本人の持つ①の思想は、「カミと人間と動物、すべての自然は一体である。」ですから、
「すべてにおいてカミが作用している、だから皆が平等で大切な存在です。」
これは、日本の心(思想)でもあり道(生き方)でもありますが、
なぜか、生き方の部分だけが戦後、すっかり②に置き換えられたわけです。
でも①の心もまだ生き続けている。(これ、目からうろこ?ORチンプンカンプン?)

さて、日本民族は①の思想の上に②の近代教育をされた訳ですが・・・。
それは、日本がWWⅡを敗戦で終えてしまった為ですよね。
アメリカGHQ経由で、近代教育が教えられた。
なぜ、アメリカが②の国であるのか?
それは、アメリカは、イギリスから独立した国家だから。
イギリスは、キリスト教国家ですからね。

では、「キリスト教国家」とは、なにか?
少し説明いたします。キリスト教国家成立の原因は、古代ローマ帝国にまで遡ります。
キリスト教を国教としており、異民族で形成されている共和国的な国家体系です。
日本のほうは、立憲君主国家ですよね!(←これだけは覚えましょう!)

では、キリスト教の教えとは、
「人間は、生まれながらに罪深いもの。」
「人間は1度しか生まれることはない。死んだら天国か地獄に行く。」
天国に行くためには「汝の神を愛し、兄弟を愛し、敵を愛すること!」
「神を信じるなら、あなたの、財産、命、あらゆるものを神に差し出しなさい!」
「そうすれば、あなたの罪は許され、神の国は近づく!」
キリスト教では、すべてが縦社会なんですね!
「支配者である神(父)が、イエス(子)に全世界をすべてを支配させる。」
まあ、彼らの言う平等とは「同グループ内のみ通用」すると言う事です。

では、「世界に散らばったキリスト教の宣教師たちは、何をしたのか?」
キリスト教徒は、白人同士なら異教徒は悪魔です。
人種では、異民族・有色人種は人間ではない=動物。
だから、異民族にキリスト教を広め管理し神の存在を教えなければならない。
彼らキリスト教の宣教師の言い分はこれ!(↓)
「異教徒は、悪魔の手先だ、殺してしまえ!」
「異民族は、彼らを人間に近づけるには、我々の(人間の)血を混ぜよう!
我々の神の名において!!」(←そうとう馬鹿ですね!)

キリスト教に騙された素直な異民族たちは、
喜んで、どんどんキリスト教の宣教師を尊敬し受け入れるようになっていったのです。
「汝の神と敵を愛せよ!」か・・・なるほど、それも1利ある。全然、問題はない!
なんと!よい教えなのだ。天国に入れるとは、すばらしい!
そして宣教師は、聖書の教えを教えながら、彼らを管理(=無抵抗に)することだけを考える。
「異民族(=有色人種の異教徒)は、動物と同じだから、我々が神の名の下に管理するのだ!」
こんな神が不在の信仰だから、宗教戦争は他民族を巻き込み何百年も続いた。
(理由を知ったら、迷惑千万!馬鹿らしくてお話にならない!)
その結果、キリスト教徒が大きく2つに割れる。そのなかから、自然科学的なものが生まれたわけです。
あくまで、1神の存在の上に・・・近代科学の源があるのです。その思想の力のお陰で、
近代科学は発達した。皮肉なことですがキリスト教の殺戮の歴史の上にあるのです。

キリスト教的「人権」や「特権」などは、人間は特別に選ばれた存在という感覚から生まれている。
日本人は、人間や動物や自然と共存し、皆お互い協力しあって生きていた。
日本人は、良心は生まれたとから備わっていると考えたし、
もともと、人間は、はじめから罪人なんかではない。これが、日本人の感覚です。

一方、キリスト教では、生まれた時から人は罪深いものじゃないとまずい。
その宗教の思想では、良心というもの(真心)は、後から教えられて育つものという。
そう!生まれた後から教えられて=理性的になる(神に近づく)という思想です。
かわいそうですよね、彼ら生まれてすぐは・・・自らが動物だと思っている訳ですよ。
あ!そうそう、日本人65年前は「イエロー・リトル・モンキー!」だったんですよ。
(黄色小さいサルですね!←黄色いチビの猿野郎!アメリカン!ならではの言葉です!)
現在、本当に神を信じるキリスト教徒の多くは、白人アメリカ人では少ないと思う。
もちろん!生まれた時からキリスト教徒だったりするので・・・集団的には多いですよ。
本物のキリスト教徒とは、「侵略された国の人びと」の中にいるのでしょうね。
(でも、その民族の元の宗教は廃れた。作られた神と知らずにイエスを純粋に信じている。)

日本人は、何も知らずに①と②をみごとに?融合させてしまったが!
「そして、イエロ・モンキーからエコノミック・アニマル!にまで昇格!」
(↑でも、私は、イエローモンキーの時代の方が・・・優れていたと思うよ日本人は!)

これ、なでしこ☆は、皆様がどう思われるか?大変、興味深い所です!
とにかく世界は、この①か②の2つで動いている!

ところが、日本では65年前から、1つの国内でその①と②が共存しているんですよ!
とても珍しい~現象です。日本では、東洋と西洋が一緒に存在している。



そろそろ、話を締めくくらないと。ははは!
当然、心も体も①の国は、基本的に、物質的には豊かな国ではありません!
「人を信じカミを信じているから物や金はそんなに重要ではない。」
「重要なのは、カミを中心にした集団(家族)です。」
自然にも優しい、カミにも魂(先祖)にも人(子孫)にも他人にも優しい世界なのです。
しかし、その昔、①のような優しい国は、外国からの進入を許し過ぎて滅びた国もある!
それでも日本は生き残り、結果、みごとに存在している~!
これは、カミわざ?本当は、昭和天皇のお陰です=命を懸けて国民を救って下さったのです。

一方、心も体も②の国は、物・金・権力すべてに貪欲です!
豊かな国のイメージを持つ人も多いと思いますが、
豊かというより貧富の格差が天と地ほどにあり、紛争や戦争も常にしている状態!
主人か奴隷、被害者か犠牲者、金持ちか貧乏人か、勝ち組か負け組みしか存在しない。
ある国では、人間でさえ信じない・・・たとえ家族、兄弟、子どもですら関係ない様です!
(↑②の国でも滅びた国は、ありますけどね!)

=============================
結論、日本人って、実に不思議な民族であると言えますね!
===========================

なぜなら、①の国でもある自覚なしに②でもある訳ですが、その自覚もない。
が、そうしている間にも、心も体も②の国々の手が日本へ迫ったらどうしますか?
日本人は、既に65年間もグローバル化(欧米化=異文化強制!)の教育を受けているのに、
なぜか・・・その②の国と同じ行動を取ろうとは決して考えない。
「だから、まだ!日本はカミを信じる国なのでしょうかね???」
(日本のキリスト教徒の数は、1%にしか満たないと不満を言う神父さんや牧師さんたち・・・。)
戦後教育でいくら欧米化したとても、心の部分では、カミを信じる古代日本人のままですからね。
平和ボケした日本人って・・・誰が何時頃から言い始めたのだろう。
本当の欧米や世界を知らない日本人・・・そして、日本のことも知らない日本人。
いつまでも①と②の真ん中で自覚できないのでしょうか?
それとも・・・第3の道があるのでしょうか?(←あまり、考えられないけど。)
この不思議な日本の将来を色々と考えてしまいました。

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コメント
従順ならざる唯一の日本人は、いるのだろうか!
としぼーんさん!こんばんは!
私のブログをご紹介頂きまして、ありがとう御座います!
姉に、内容が少し難しいと言われました!ははは!
(↑その、ご指摘は、よ~くわかりますよ!)

としぼーんさん、白洲次郎って人をご存知でしょうか?
日本国憲法英文を日本語に翻訳し、通産省を設立した人です。
彼の大切な信念「プリンシパル」という言葉も有名です。
なぜ、彼がアメリカ人に対してペコペコしなかったか?
それは、彼がイギリスに7年も住んだことで、
キリスト教国家の実態を知ったんだと思います。
日本のほうが、もっとすばらしい事も。

彼がマッカーサーに言った有名な言葉では、
「日本人は、戦争に敗れただけで、奴隷になった訳ではない!」と
アメリカのトップにキッパリ言い切りました。
「奴隷=動物」というキリスト教的キーワードが出てきます。
彼は、日本の将来を世界的な視点から捉え将来を心配し、
日本を真の意味で、独立させるため行動してくれた人です。

私がテーマとする「サンフランシスコ講和条約」ですが、
吉田総理の講和条約での声明文を一喝した白洲さん!
「なぜ、日本人が日本語を使わない!」と言って
アメリカを賛美した英文を日本語に書き直させた事も。
それは、日本が、人間である事を世界に示したかったから。
その時、フィリピンの首相は(独立国なのに)英語でスピーチをした。
フィリピンは、歴史的に300年間スペインに侵略され、
アメリカに50年間侵略、そして日本に3年侵略?
そして戦後すぐ独立した。だけど母国語はすでにない!
(これでは、アジア人なのに、英語しか話せない。
例えば、アフリカ人なのに英語しか話せない。
これは奴隷=動物だと宣言してるようなもの。)
だからアメリカ人や、中国人が何処へ行っても母国語で話してる。
彼らは、威張っていると非難されても辞めない訳です。

まず、日本人が、白洲次郎の視点で1度でも考えてくれたら、
1日本人としてありがたいです。
外国人にペコペコしてよく思われないのは、
嫌という程見ているから判る。
としぼーんさん、この記事を拡散頂きありがとうございました!
なでしこ☆感謝です!長文にて、しつれい致しました!
ILove☆Japan!なでしこ☆
おはようございます
なでしこさんのこの文章私も彼女のブロブで拝読しましたがとても深い洞察に感嘆いたしました。
色々考えて見ましたが私のよくない頭ではまともな論理が導き出せないのですが、東洋と西洋を混在させて来てその二つの考えのギャップのジレンマにいまだに悩み脱却できないというところがあるのかなと思いましたね。
そこに日本の不幸のもとがある気がしています。
でももう日本は日本としての今まで歩んできた歴史を見直し、戦勝国・白人国家に「隷属」してきたような・させられてきたような生き方をやめる時期でしょう。
「日本」としての生き方を確立すべき時ですね。

・・・ちょっと今日は熱っぽくて何を書いてるのかよくわからないのでこの辺で。
ごめんなさい。
なでしこさんも見張り員さんも熱すぎるコメント有り難うございます! 転載させてもらった記事ですが、本当
凄い記事だと思いましたね。 十分論文として提出出来るぐらいの完成度だし、頭の悪いオイラでも十分理解できました。高校辺りでこの記事を授業で使えっての! あ~俺が超金持ちなら読売あたりで、一面にドーンと掲載しちゃうんだけどなぁぁ
e-237お暑うございます。
海外に出る場合は腹の底に日の丸が無いと戦えないのでございます。
アタシも昔は馬鹿サヨクに洗脳されてましたが、自国の歴史にリスペクトしない奴は海外では馬鹿にされるのでございます。
アタシはあの屈辱から一気に祖母達に仕込まれた大和魂が吹き上げてきて、外人コンプレックスがなくなりました。

英語なんて上手く話せなくて当たり前。
堂々と「よぉ!元気!Happy?」とか話しかければ良いのであります。

「何だこれ高いな!ボッタクッテるだろ貴様!エクペ~~ンシブ!!!まけろ!!」
でOKです。
んでまけたら
「ん~~有り難う!」って笑顔でお辞儀したら喜びますよ外人は。


カンガンスのみっともない外交デビューは正に、内弁慶の綺麗ごと左翼の姿でありました。

外交は笑ってりゃいいもんじゃあ~~りません。
こんにちは。

>キリスト教の教えとは

自殺は罪、ということで、自殺の場合、家族のお墓には入れてもらえなくて、墓地の隅っこにあるそういう人たちだけの墓(?)に入れられるそうです。 今はどうだか分かりませんが…。 

特にキリスト教について勉強したわけではないので詳細は知りませんが、日常レベルで、その「考え方」に触れて「ギョッ」とさせられることがあります。

わ~!皆さんの意見に感謝です!
としぼーんさんのお陰で、皆さんの考えを知ることが出来て感激です!
それから、論文や新聞に掲載は・・・評価高すぎ!(ははは!)
まずは、皆様にお礼を言わせて頂きに、またコメントに来ました。
そして、としぼーんさん、見張り員さんのご意見は
「マイブログ」でも頂きまして、ありがとうございました。
また、ここでも、コメント頂けたことに感謝いたします。

南風海治郎さんのご意見は、まさに!日本人のお手本ですね!
エクセレント!これぞ、日本人の鏡です。
日本人の皆様が、早くそう行動するよう希望します!

まる子さんのコメントでは、
「キリスト教徒の自殺した人のお墓の話」知りませんでした。
これは、キリスト教の矛盾を鋭く指摘してますね。
教えに反した人間なら、死んでもお墓は別だと~。
徹底してる面は彼ららしい、けど情けのかけらも無い。
はい!はい!
彼らが「天国と地獄」にこだわるのは当然ですよ。
いっぱい悪い事してきてるから。(←それが自覚できてるのか?)
「キリスト教は、敵と見方をハッキリさせている。」
それがお墓にまで及ぶとは・・・哀れですね。
「彼らの先祖は皆、敵を愛してないから、
自殺しなくても地獄行きに決まってるのにね!」

つまり、彼らから見て日本人が動物レベルか敵と
見なされた場合は「必ず、理不尽な目にあうぞ!」
その事だけは、常に頭に入れておくべきですね。
また、長文になってしまいましたね!としぼーんさん、すみません!
それでは、ここで失礼いたします!なでしこ☆
としぼーんさん こんばんは。
べべこさんのところでお名前拝見して以来、こちらにもお邪魔しております。なでしこ☆さんの転載記事、大変興味深く読ませていただきました。

あの・・私はキリストを信仰しているのですが、聖書を読んでいけば、実は、もともとの日本の在り方って、とっても聖書的(って、この表現も・・・変ですかね^^;)だと思うんです。別の言い方をすれば、日本が美徳とするところと聖書のそれと類似している点が多々ある、と。べべこさんのところでもチラリとコメントさせていただいたことがあるのですが、そもそも、キリスト信仰って、聖書にも書いてありますが、「宗教=教え」ではなくて「道=生き方」だと思うのです。そしてそれは日本における「道(どう)のつく生き方」にとても似ていると思うのです。

私は以前アメリカ人牧師の牧会する教会に行っていました。もちろん、学び、得るところもたくさんあったということはフェアに記しておきたいのですが、矛盾もたくさん感じました。特に「日本人としての私」というところにおいてジレンマが^^;。今思うと、米牧師の「教え」は「アメリカ(欧米)>日本」というアイディアのもとに展開していたからかもしれません。なでしこ☆さんがおっしゃるように「管理しなければならない」という考えでキリスト信仰を伝えようとした、それゆえ矛盾とゆがみを生み出したのでは?と。本当は、本来のキリスト信仰って、そうじゃないって私は思うんですけどねぇ・・。そもそも、日本人のほうが、「信仰(信心っていうのでしょうか)」とか「神(的存在)」に対する感じ方って深ぁい・・ですよね。私の母なんかは、ちょっとしたクリスチャンアレルギーがありまして・・「それでもクリスチャンかね!」とよく怒っています(苦笑)。日本人の理想とする「徳」が如何に高いかってことだと思うんです。聖書に書かれてある「美徳」をある意味、日本人は、すでに「規準」として持っている。

うまく・・・言葉をまとめられないのですが・・、私はキリストを信仰していますが、日本の国体(天皇を中心とした日本の在り方)に異議はない、どころか、その在り方は正しいと思っています。言わせていただけるならば・・・私はキリストを信仰しているからこそ、最近ますますそう思っています。日本人であることとキリストを信仰することに矛盾はありません。それって、変だよ、と言われてしまうでしょうか・・?^^;でも、私の中では今はすんなりと受け入れているコトなのです。だけど、多くの日本人のクリスチャンの方々は「矛盾」を抱いているだろうこと、そして、それゆえか、「日本人であること」を捨てようとされているのだろうか・・?と思うことすらあるわけですが・・。クリスチャンって、なぜか左巻き・・・の方が多いのも私にとっては、フシギなんですけどね・・・。なぜなんでしょ。これも「ねじれた教え」によるものかもしれません。

話は、少し変わりますが、恥ずかしながら、学生の頃、私も外国人(主に白人の方たち)を構内で見かければ、とりあえず英語で挨拶してしまう・・・というようなことがありました(恥)。そのとき、とある方(ロシア人の講師でした)に「なぜ、英語であいさつするの?ここは日本でしょ。日本語でいってください」と言われたのです。はっ、とさせられました。気づかないうちに、目に見えない「呪縛」にかかってしまっていたんですね。しかし、私も今はその呪縛を解かれ、自由な気持ちでいます。「真理は あなた方を自由にする」コレって、ホントです(笑)。

+++
長文な上に、なんだかわけわかんなくなってしまいました~><; ご、ごめんなさい。
夜に文章書くと・・・汗。
連投すみません・・追記。
書き忘れたんですが、日本で今言われている(というか、一般的に言われている)キリスト教って、「欧米キリスト教」だと思うんですよね。それって、原始キリスト信仰から、すでにかなりかけ離れていると思うんです。私が↑で書いた日本と聖書に見られる共通した美徳って、より本質的なモノというのかな・・・

今の日本のキリスト教(特にプロテスタント系)のほとんどは「欧米フィルター付きキリスト信仰」って言っていいのでは?と思います。
もっとシンプルでいいんじゃない?
としぼーんさん、みなさん、こんにちは。

なんだか、すごく難しい話になってますね。(笑)

私はイエス様を信じてますし、イエス・キリストの父なる神様を
信じています。

だからと言って神社に行かないか?と言えばそうではありません。
2670年という長い間、この日本を培ってきてくださった魂に
感謝の気持ちを持っています。
これは、私という人間のルーツなのですから、当たり前だと思っています。

神様は日本人として私をこの世におつくりになったのだから、
このことは、きっと神様がわかっておられると思っています。

私が、日本の現状と真実の歴史に辿り着いたのも、
こうして保守の活動をしているのも、神様の計画の中のことだと思っています。

そして、わかったことは、人間という愚かな生き物は、
神を水戸黄門の印籠のように使って
自分たちの悪を正当化してきたんだということ。

イエス様の教えも、きっと長い年月の中、少しずつ少しずつ
自分たち人間の都合の良いように意味合いを変えてきているのでは?
と思っています。

小説でもいい、憲法でもいい、実は解釈を変えようと思えば
変わってしまうということです。
読む側からすれば、10人が10人同じ解釈をするということはないはずです。
聖書だってそうなんじゃないかと思っています。

なでしこ☆さんが「宗教は支配するために必要だった」と書かれていますが、
上海万博のパビリオンの前で、中国人が我先にパビリオンに入ろうとして
将棋倒しになったことで、お客様へのサービスを教えることをしている日本の会社が
きちんと並んで貰う為に柵をつくり、その通りに進めばきちんと並んで
パビリオンに入れる方法をとった映像をテレビで見ました。

そういうことなんだと思います。
本来、放置しておけば、収拾がつかなくなる人間を、きちんと並んで
人生を進んでいけるようにするものが教えなんだと思います。

日本人には、もともとそのきちんと並んで人生を進んでいく精神が
宿っていたのです。
「お天道様が、いつも見ている」
「お天道様に顔向けできないことはしてはいけない。」
聖書のような教えを書いた書物がなくても、親から子へ、子から孫へとずっと
自然に口伝えで教えられてきた精神。
だからこそ、神国日本なんだと思っています。

もともと、このような高い精神性を持っていたけれども、
教典がなかったことで、聖書を見たときに、目の前に形(文章)として現れたことで
「これは素晴らしい教えだ!」とキリスト教を受け入れたのだと思います。

世界で、いろんな神様がいますが、私はずっとその神をたどって行けば、
実は、同じ一人の?神様に辿り着くと思っています。

日本人は生真面目だからか?
少しでも良い信者になろうとうするからなのか?
気がついたら、最初の一番根本的な部分を忘れて、
「ああでもない」「こうでもない」と思い煩ってしまうんだと思います。
イエス様の言うように「思い煩うな」だと思います。

難しいことは考えなくていい。
ただ素直に神様を信じればいい。
いろいろと考えるすぎるあまりに、
そんなシンプルなことを忘れていしまっているんじゃないでしょうかねえ?





諸悪の根源は一神教
としぼーん様、皆様、再度、こんにちは。

人様のコメント欄で議論(?)するのは失礼だとは思うのですが、少しだけ…ゴメンナサイ!

jena様や心和( ここわ )様のお話を拝読させていただいて、「(よい意味で)日本人」と思いました。日本のキリスト教奉者を「日本教キリスト派」と捉えたのは山本七平氏です。

私が欧州に住むようになって最初に強烈に感じたのが「日本のキリスト教は(本来の)キリスト教じゃない」ということでした。本家本元は、一言で言えば「厳しく、重たい」 建物が石造りで村の中心にドカッと教会があるのも圧迫感がありますし、いたるところに十字架にかけられたキリスト像があるのも気が滅入ってきます。(日本だったら穏やかに微笑んだお地蔵様)

この国の国教はカトリックですが、原始宗教やキリスト教の他派を徹底的に弾圧しての結果です。魔女狩りも過酷を極めた。

一神教(キリスト教に限らない)と多神教の決定的な違いは「他の正義を認めるか認めないか」だと思います。多神教にとって他の神様はワン・オブ・ゼムにすぎないのですが、一神教にとっては自分のみが正義で他は認めない。「隣人に愛を」だとかの細かい教義なんかではなく、「自分と違う考えの存在を認めない」…この一点こそが、昔からの、そして今も続いている諸悪の根源だと思っています。


ここは討論できる日本人の集まりだ!楽しい!
なでしこ☆三度、コメントさせて頂くのは初めてです。
が!新しい記事にコメント参りましたので、コメント残しますね!

あ!心和さん!お久しぶりです!
お元気ですか~?
いつもブログ拝見いたしております~!
(としぼーんさん、私信でスミマセン!あはは!)
心和さんってクリスチャン?だったんですね!
「だた、汝の神を信ぜよ!」
大和魂溢れる熱いコメントに少々圧倒されましたが!
ご意見ありがとうございました。ははは!

jenaさん、はじめまして。
なぜ、左巻きのクリスチャンを疑問視するの?
1神教は、いつの時代も左巻きクリスチャンが
時代を動かしてきた。
左巻きの方がクリスチャンの歴史的に自然かもですね。
「また、違う人もいるということです。」
あなたが、よいクリスチャンになれば左巻きの人も
よい影響を受けるのではないかと希望します。
私の記事で、「キリスト教の種類や教義や歴史」に
まで議論を深めて頂きありがとうございます。
どうぞ、日本を愛するよいクリスチャンになって
下さいね!ご意見ありがとうございました!

まる子さん、まことにご同感で御座います。
日本人が外国に暮らしていれば、
それを肌で感じる事ができるんですね!
日本では、肌で感じるものは無いな~?残念!
私は、外国で暮らした経験はありませんが、
まる子さんと似たような感覚があります。不思議です!
貴重な、ご意見どうもありがとう御座いました。
参考になりました!では!














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