英霊鎮守

戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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靖国神社観 

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私は靖国神社に詣でると、極、当たり前にカミと接見してる気持ちになる。当然そこには、私自身国を愛し、日本人の魂を感じ、畏敬の念を感じる。国の為に、両親の為に愛する人の為に、その命を捧げた御霊の前に佇むと、日本と言う国家の素晴らしい国柄や、凝縮された大和民族の精錬された気概が伝わってくるようだ。要するに、私が日本人として存在する上で心の糧となり、更に日本人としての大きなな自信を与えてくれる。

かつて明治時代に世界の流れで日本は近代日本の国作りをした。 人間だれでも自分の手によって作り出された物には愛着が湧くのと同様、明治時代に作り出された「近代国家日本」を当然の如く「愛国」と言っていたのだ。
しかし現在の日本では、国は当たり前のようにしか考えられないから、愛国という言葉がしっくりこなく、左翼の反日スローガンに使われる言葉になってしまっている。

世界では「愛国」と言う感覚は極当たり前で、中には行きすぎたナショナリズムさえ、現在でも目にする。
ヨーロッパでも燃えるような「愛国心」が国を救い、世界に冠たる文化を守り、そのような行為は、常に国家や国旗と結びついている。

米国の国旗「星条旗」も、英国との独立戦争に由来して居る。米国国家もその後に起きた対英戦争の苦境を表現したボルチモアの市民の手によって作られた。 その内容は英国艦隊の激しい砲撃を受けたにも係らず、自国の要塞になびいてる星条旗に感激し、その愛国的情熱から「おぉ、暁の光に星条旗が翻ってる」から始まる歌詞を作り国歌となっている。

このような独立に関した国歌は世界中に多いが、その愛国心を情熱的に表現できる国々は素晴らしいと思う。それらの国々の人々は「国を持たない、祖先を敬えない根無し民族」亡国の民」といった危惧は全くない。


たまに人気ブログランキングの上位を覗いたら、日本に対しての侮蔑映画「コーブ」の上映禁止を訴える一部の国民団体へ新右翼と名乗る方々が、中傷してるといった記事が目についた。

私は和歌山県太地町に行ってあの現場を見たし、イルカの刺身も唐揚げも食べたけど、決してイルカが可哀そうとは思わなかった。だが、捕獲されたイルカを見た時は確かに哀れな気がしたのは事実。 しかしそれは肉屋に並んだ肉は可哀そうと思わず、絞められる手前の動物を見たら可哀そうと思うのと一緒の事。

イルカ漁は太地町だけでは無く、南伊豆でも千葉でも伝統的に遥か昔から行われた物で、「コーブ」の表現は間違いなく白人の価値観、倫理観を日本人に強制するものであり、決して受け入れられ無いものだ。

じゃぁ毎年暮れに七面鳥を惨殺する白人は何だと言うのだ。単に客寄せでライオン食わせるアメリカのファーストフード店は何なのだ。 この「コーブ」と言う映画や有名になっているシーシェパードなどは明らかに白人の倫理観を日本人に押し付ける、民族差別そのものではないか。

このコーブ上映に際し抗議している国民団体を「表現の自由だ」と言って非難する自称「新右翼」と名乗る彼等は当初の信条を失った自民党と同一であり、本来の保守、右翼の概念を根底から覆そうとしている革新右翼であり、根なし思想の持主だと言える。

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コメント
靖国には
「神」がおわします。英霊という名の神がおわします。私は一人で参拝することもままあるのですが、そんなときなどふっと感じるときがありますね。
拝殿の奥からこちらをご覧になる「感じ」とか、境内の桜の木々の上。
実態はないが、「感じ」があります。
そして「愛国心」が湧いてくる自分も感じます。
自国の文化は守るべきものです、クジラやイルカを獲ったと言って、だから地球に即おおごとになるようなとり方であるはずはない。
欧米人は、自分たちの価値観を中心に考えるのか横暴が過ぎる。
あの連中、結構残酷なことしてるのに。
人のことはほっとけ。この一言に尽きますね。
里帰り中、初めて護国神社へ参拝しました。 靖国神社もそうですが、確かにそこに誰かがいる。 そう感じられました。

http://maruko460.blog116.fc2.com/blog-entry-344.html#cm

白人のこの傲慢さは何なのでしょう? 個人としてはいい人が多い、のですけど…知れば知れほど、昔の日本人の大変さが肌で分かります。 よく頑張った…! それが分かれば自然に「感謝」の気持ちが湧いてきます。私が今大きな顔をして歩いていられるのは彼らのおかげ。 でも形こそ多少変わったでしょうが、「それ」は今も続いている。それに「無自覚」な日本人が怖いです。


仰る通りですね。
表現の自由といって、同胞が侮辱されている映画を擁護する論理こそ牽強付会です。議論の余地無し。

拍手・くり
沖縄の情報操作
哀れむべき事に、沖縄戦については
我が陸海軍の必死必殺の特攻作戦については
正確に知らされてないのです。
あのニミッツ米太平洋艦隊指令長官ですら
「沖縄作戦は攻撃側にとってもまことに高価なものであった。約1万3千名の米兵が戦死したが、
そのうち3千4百名は海兵隊で、4千名が海軍であった。艦隊における死傷者の大部分は日本機、主として特攻機によって生じたものである。
飛行機による攻撃だけで26隻の海軍艦艇が沈んだ…損失を受けたものはに至っては368隻を越え、なかには手の付けられないほどのものもあった。…」と
述べているにも拘わらず、最近になってようやく沖縄県公文書館で「海の沖縄戦展」が行われて認識がなされるようになった次第です。

「特攻機は、ほとんどが撃墜されて何の戦果も無かった」という捏造記事がまことしやかに、
タイムス、新報のサヨク新聞に書き立てられて
陸軍海上挺進隊が住民に「自決命令」をしたと信じこまされている
情報弱者の県民を哀れんで下さい。
うーん思想、価値観の押しつけは日本人同士でもありますよね???
日本人でもイルカ食べるのいやっていう人もいれば中絶反対という人もいる














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