英霊鎮守

戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
プロフィール

藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

靖國神社
ブロとも一覧
最新コメント
Amazon商品一覧【新着順】
Flashリバーシ
全記事表示リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一億総懺悔 



br_decobanner_20100614122745.gif←民主党に政権執らせていたら危険だと思う方はクリックお願いします。


カルトは絶対駄目と思ったらクリックお願いします。


kataoka.jpg

引用

一億総懺悔から戦争責任者追及へ急変
 昭和20年8月23日付は<自らを罪するの弁>なる社説を掲げた。

「過ぐる十五日の正午、一億国民の耳朶を激しく打ち、国民の胸奥を強く揺すぶった玉音は何人も終生忘れ得ないところであり、必ずや子々孫々言い伝え、語り継いで永遠の戒めとするに相違ない」と。そして次のように続ける。

「思うに事志と違って邦家が今日の悲運に立到ったについては、天の時、地の利ともに因をなしているとはいえ、人の和についてなお遺憾な点があったことは否めない。然らばこの点に対する責任は、決して特定の人々に帰すべきでなく、一億国民の共に偕に負うべきものであらねばならぬ。さりながら、その責任には自ら厚薄があり、深浅がある。特に国民の帰趨、世論、民意などの取扱に対して最も密接な関係をもつ言論機関の責任は極めて重いものがあるといわねばなるまい」

 これは明らかに「一億総懺悔」論であり、とりわけ言論機関の責任の重さを強調しているが、何を懺悔すべきだとしたか。それは戦争に至った日本の歩みへの懺悔ではなく、・・・戦いに敗れたことへの懺悔なのである。
 ところが、それからわずか一ヵ月後、ダグラス・マッカーサー元帥を最高司令官とする連合軍の“戦争責任者”追及の動きが顕在化してくると、朝日は一億総懺悔も新聞の責任も投げ捨てて、9月22日付社説は<戦争の責任果して如何>なる表題で、「遂に国民を大戦争の渦中に投じた我国指導者の責任こそ、この際、十分に糾明せられて然るべきであろう」と掲載したのである。
引用終り

昭和20年8月23日の社説が、後に「一億総懺悔」と言われるきっかけを作ったのであり、そしてその後の9月22日の社説が、現在の靖国問題、そしていわゆるA級戦犯合祀問題、そして全ての自虐歴史観の出発点となったものです。


戦争末期、各新聞社は大本営発表をそのまま掲載し、連戦連敗であったにも係わらず、嘘で塗り固めた情報を垂れ流し、懸賞を出し全国から戦意高揚の標語を募り、世論をあおり軍部の統制下に在ったとはいえ、軍部に協力し、戦争を長引かせ、泥沼に追い込んだ事実、現在の左翼どもが発する、いわゆる戦争犯罪人と同罪ではないか。このような事実は全て無視し、その懺悔を国民に押し付けた「超A級戦犯新聞社」、そしてその後、朝日はその指導者の片棒を担いでたくせに、全責任は「指導者にあった」とその責任を全部被せたのです。その報いを受ける日は必ず来るものと信じている。

靖国神社は、日清、日露、大東亜戦、までは日本の精神的支柱であり、戦争で家族や友人を亡くした国民の悲しみを癒す場所であったと思う。しかし現在はその見方が殆どの国民は逆転してしまっています。さらに忌まわしい東京裁判の中で事後法で謂れ無き罪で裁かれた、戦犯と称されてる英霊の方達を合祀する事により、現在は先の大戦の悪かった部分を背負わされ、悪の象徴如く晒されています。 戦犯と言われる英霊、その他の多くの英霊も敵を殺し、それに協力し、直接的に戦闘に参加しなかった国民も、前線で戦う兵士の精神的支えとなり、一緒に戦ったのでは無いのか?

そして忌まわしい東京裁判の結果、7人もの日本人が生贄にされた。20年9月22日に出された朝日の売国報道や度重なるGHQの洗脳政策により、その7人の英霊に対しA級戦犯の汚名を受け入れた当時の国民も、日本人が従来から持っている「死者に対する寛容な心」を持ってそれで良しとしたが、年月が経ち、現在の左翼どもは、かつての戦争について、自分、もしくは祖父、祖母、親、兄弟が同罪である事を忘れ、そして日本人の従来的な死者に対する寛容さを失い、靖国に祀られている英霊たちを指弾し続けているのだ。 かつての戦争を企画した者、遂行したもの意外は全て被害者と言うのは左翼特有の後付論理に過ぎない。 かつての戦争を経験したわけでもなく、その当事者でも無い現在の左翼が、靖国に祀られている英霊に鞭を打ち続ける行為は、すでに日本人の心を失い、その感情の基幹は支那人或いは朝鮮人と同化し、もはや日本人と呼べない。 すなわち靖国神社を指弾する左翼は日本人でありながら、すでに日本の敵性人種であるのだ。

ShinkaiFusai.jpg
           秦檜夫妻の像。支那人たちはツバを吐きかける


10-1.jpg         
上と同様な意味で設けられた東条英機元総理大臣像


何のためにあるのか。それは参拝者たちがこの夫妻の像にツバを吐きかけるためにある。日本人では絶対に考えられないことです。支那では、悪人は死んでも未来永劫、悪人のままなのです。たとえば、支那人で父親の仇を打つために、何年も苦労した末、ついに仇を探し出して、そこへ行ったとしましょう。ところが相手がすでに死んでいたというような場合に、支那人はどうするか。相手の墓を暴いて死体をムチ打つのです
スポンサーサイト
コメント
こんばんは
そうですよね、東条さんたちを「戦争犯罪人だ!」というのなら言論機関も同罪だと思いますよ。
さんざんあおっておいていざ進駐軍が来たら手のひらを返す。きたない。
特に新聞は放送とは違って『紙面」という形で残りますよね。自分たちがどういうことを書いてきたか、そしてどういう風に手のひら返しをしたかこの際じっくり考えてほしい。
そして戦後の占領軍思想に汚染されたサヨクどもも恥を知れといいたいです。
どこの世界に自分たちの国の人間をここまで貶め、辱め、その魂の鎮もる「靖国神社」に対し不敬の極みを行っている事実。
そんなにいやなら日本人をやめろといいたいです。

でも、この「縛られた東条さん」の像は、見るに堪えません。哀しすぎます。
私は昔は左翼の洗脳で「東条さんはわるいひと」と思っていましたが今では彼もある意味において『戦死者』だなあ、、と思うようになりました。

仕事疲れで論旨が一貫していませんが、どうぞおくみとりいただければ幸いです・・・。
Re: こんばんは
> そうですよね、東条さんたちを「戦争犯罪人だ!」というのなら言論機関も同罪だと思いますよ。
> さんざんあおっておいていざ進駐軍が来たら手のひらを返す。きたない。
> 特に新聞は放送とは違って『紙面」という形で残りますよね。自分たちがどういうことを書いてきたか、そしてどういう風に手のひら返しをしたかこの際じっくり考えてほしい。
> そして戦後の占領軍思想に汚染されたサヨクどもも恥を知れといいたいです。
> どこの世界に自分たちの国の人間をここまで貶め、辱め、その魂の鎮もる「靖国神社」に対し不敬の極みを行っている事実。
> そんなにいやなら日本人をやめろといいたいです。
>
> でも、この「縛られた東条さん」の像は、見るに堪えません。哀しすぎます。
> 私は昔は左翼の洗脳で「東条さんはわるいひと」と思っていましたが今では彼もある意味において『戦死者』だなあ、、と思うようになりました。
>
> 仕事疲れで論旨が一貫していませんが、どうぞおくみとりいただければ幸いです・・・。

見張り員さん 毎度熱いコメ有難う御座います。 論旨なんぞどーでもいいです。作文の試験でもあるまいしw
これからもよろしくお願いします。
 としぼーんさん、こんばんは。

 確かに、言論機関は煽りまくったくせに…負けたら「こいつらは国民を騙していた」と手のひらを返しやがりましたからね。今も続く、クソッタレな姿勢ですが。

 日本ではどうしようもないのならともかく「どこか憎めないあんちくしょう」とか「義賊であった人物」というのは、その後も尊敬されてフィクションの世界で善人として扱われるといったような厚遇をされることもあります。支那は所詮「F--king Savage」(忌々しい野蛮人)の国です。

 日本軍が敵として出てくるゲームで出てくるのですが、これにいちいち突っかかってくる人間さえ私にとっては鬱陶しい存在なのですよ。としぼーんさんがこの記事でおっしゃっているような「本質」というのを知らないか、「ゲームはゲームとして淡々として見る。そこで怪しい表現があればとことん指摘するということができないか」のどれかですよ。アリエスさんのところでたまに言っていますが、エセ保守もサヨクと同じだと思っていますので(街宣右翼とは違います)

 コールオブデューティー1、2で最後のステージをクリアした後に出てくる言葉ですが、かなり意味が重いです。
「長い間特権を享受していると忘れてしまうんだ。それを得るために犠牲になった人々がいることを」














 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://momochan1225.blog31.fc2.com/tb.php/109-b807fbc9
応援サイト
矜持 英霊来世
立ち上がれ日本
最新記事
リンク
日本を救う100人のブログ
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
569位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
248位
アクセスランキングを見る>>
最新トラックバック
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。