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戦後65年目、とうとう日本は赤化してしまうのか? いや、断じて赤化させてはいけない。戦前日本は赤に対しての防波堤であったがアメリカの帝国主義の前にその防波堤は崩された。
 
 
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藤田東湖

Author:藤田東湖
祖先の功績を称えるべき、そして祖先が我々に託した日本を共産主義から守らなければいけない。

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忌まわしい日本の政教分離 

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日本人は武術でも作法でも「道」にしてしまう。 西洋では剣術なのだが日本では「剣道」護身術でも「柔道」お花は「華道」お茶の作法は「茶道」 西洋人は技術の高みを求めるが、日本人が求めるのは技術もさることながら、それ以上に精神の深さを追求するのが最大の目的だから「道」をつけるのだ。 

これらの己の精神的境地を高めるが為の「道」の総合的概念、それが「神道」ではないのだろうかと管理人は考えます。いにしえの昔から日本人は、自然を敬い、畏敬しそして崇めるという気持ちから生まれる感謝の念、規律、礼節、道徳、これこそが日本人の最高の美学であり、すなわち「神道」なのです。

そして「神道」の基礎となるのは「信仰の対処となる一人の人物」では無く、むしろ日本人独特の感性、全てのものには霊的なものが存在し、そこには清らかで賢く絶対的な物を感じ、他宗教のような感覚ではなく、ごく普通に感覚としてとらわれている物なのです。 だから一神教のように偶像を崇めたり、十字架を崇めたりするような事はしないのです。

19世紀~位からこの神道を基礎とした教派神道が数多く生まれ、平田篤胤の思想を基に作り上げた国家神道もこの一つで、先の大東亜戦の戦前、戦中と日本人の意思を一まとめにする為、天皇を中心とした国家体制作りに利用されました。しかし戦争と言うものは勝つ為にはありとあらゆる物を利用する性格を持っているため、けっして責められる物ではないと思います。

話が逸れてしまいましたが、神道はどう考えても宗教とは結びつかないのだが、政治家の靖国参拝は憲法違反という。
政教分離政策を押し付けた米国でさえ、大統領就任式には聖書に手を置いて宣誓し、牧師の祈祷で終わるではないか。日本の公明党だって創価学会の政党ではないか、分離どころか政教一致してるではないか。 
なぜ靖国だけが特別視されるのか?そこには、戦後GHQが残した日本の精神に対しての恐れをそのまま引き継いだ、戦後左翼の誇大妄想的な感情があるからなのだ。

このブログは思想、哲学にランキング登録しているから、ついでに記事にしますが、戦前天皇を「現人神」に祭り上げ国民の意思を一体化するために「国家神道」の筋書きを作ったのは「浄土真宗」の宗教学者、加藤玄智ら浄土真宗関係者が作り上げ、戦前、戦中と浄土宗あげて戦争賛美をしたが、戦後手のひらを返したように、浄土真宗はその追求を逃れるが為、神道を非難しつづけ、靖国神社に対してまでも異常な程の攻撃をしている。おまけに現在は神道だけには「完全宗教分離」を求め 浄土宗含む他の宗教は限定的政教分離で良いと言う、支離滅裂な姿勢を現在でも見せている。
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コメント
神を利用する世界
こんにちは。
「お天道様が見ているから、悪いことをしてはいけない!」
これが日の本の国、神国日本の姿ですね。

一神教であろうが、なかろうがそれは問題ではないと私は思っています。
それよりも、絶対的存在である神を縦に悪を正当化している人間です。
アメリカや他の国がしていることはそういうことですよね。

白人が黄色人種を支配しようが、原爆を落とそうが神を縦にすることで
正当化する。
きっと、いつか神の罰が下ると思います。














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